山口くにまさプロフィール
                                                                                    
2019.2.13                        川下にプラゴミを流さない運動を 昨日は生活環境常任委員会で所管している9課の閉会中の事務調査を行いました。環境やゴミ処理を担当する課の審査の最後に、私が最近気になっている海洋でのプラスチックゴミについての提案をしておきました。「最近TVや新聞で川などから流れ込むプラスチックゴミにより海岸へのごみの漂着が世界的にも問題となっています。あれだけのゴミが漂着するということは、海底にもそれ以上のゴミが堆積しているのです。加古川の最上流部に位置する多可町から川下にゴミを流さない動きをしていく必要があると思います。町としてもそのような運動をしていくことを検討してほしい。」とういう内容の提案をしました。本当に地球環境に大きな影響を及ぼす問題ではないでしょうか。                               
2019.2.10                        全国に広がる”Biz” 今朝のNHKの6時台の番組「目撃 日本!」で“あまBiz(天草市)”の様子を放送していました。私は以前から“Biz”の取組みについて大いに興味を持って見ています。“Biz”とは平成20年に元静岡銀行員の小出宗昭氏が立ち上げた富士宮市産業支援センター(通称:f-Biz)がルーツです。その後小出氏が関わりながら全国で20以上の”〇〇biz“が立ち上がっていますが、地元の中小企業等への支援組織です。企業支援は自治体や商工会などで行われてきていますが、従来の支援といえば経営についての相談に行っても決算書を見て経営改善の指導を行う等が中心でした。”Biz“では、「これでは根本的な経営改善にはならない、経営者が求めているのは新しい商品開発や販路開拓である」として、より密着して継続的に経営指導を行い、一緒になって商品開発や販路開拓を行おうとしています。”Biz”のセンター長は全国公募をかけて小出氏が面接を行い募集しています。センター長の任期は一年契約で報酬は年間1,200万円で募集しており、2年目以降は実績に応じて再契約されます。センター長は元大手企業の勤務者の方や元銀行員、税理士など様々で、皆さん地方の活性化の一端を担いたいとの思いで応募されています。各地の”Biz“はきめ細やかな対応で既存企業に対する支援だけでなく、起業・創業をしたい方やNPO法人、社協、福祉団体、農業者など数多くの相談事例があり実績をあげています。多可町の地域活性化にもこのような組織が必要ではと常々考えています。実現できればいいのになぁ。                                
2019.1.31                        1月の活動報告 山口くにまさの1月の活動報告です。  1/4夜 多可町年頭に集う会(エーデルささゆり)  1/9〜1/11終日 JIAM研修:切れ目ない子育て支援(市町村研修所)  1/11夜 多可町西脇市教職員組合旗開き(西脇市教組会館)  1/18午前 議会行政情報交換会  1/19終日 青野ヶ原自衛隊新年互礼会(青野ヶ原駐屯地)  1/21午後 生活環境常任委員会所管事務調査  1/23〜1/25終日 JIAM研修:人口減少を前提とした自治体運営(市町村研修所)                                
2019.1.13                        ネウボラ研修から 9日から11日まで2泊3日でのjiam研修(子育て支援〜ネウボラ〜)に参加してきました。今日は子育て支援(ネウボラ)の研修のまとめをしました。まとめの一部を書き込みます。4ページにまとめた本文は、議会では男性議員が多くて見えていない部分があると思いますので同僚議員と共有しようと思っています。『国はフィンランドのネウボラの日本版として、子育て世帯包括支援センターを少子化の食い止め策として全国で設置をすることを目指しています。平成30年4月時点で全国761の自治体で設置をしており、多可町でも昨年11月にアスパル内に“アスパルキッズ”の名称で設置されました。全国で設置され始めて4年程ですので「設置はしたけれど運営面で十分な状態でない」自治体が多くあるようです。母子手帳発行時から出産・就学時まで切れ目のない支援を求められていますが、一貫性・連続性がありママだけでなくパパも含めての支援が必要と実感しました。研修を通じて重要な事や課題を感じた点は、「どこの自治体とも、この分野の職員体制が不足している」、「父親の育児参加をどう促進していくか(授乳以外は男性でも関われる)。」、「子育て支援サービスが住民に見えていない」、「地域ぐるみでの支援体制の構築と地元の企業向けのアピール(育児休業への理解)が必要」、「ネウボラは制度でなく人」、「ネウボラは市町村公営の“地域の実家”となる必要があること」、「支援センターは間口が広く敷居が低いことが必要」などがありました。私は実際の現場でどのようになっているのか見えていなかった部分があったのですが、少しだけわかったような気がしています。今後の議会での議論・提案で研修での気づきや学びを活かしていきたいと思っています。』                                 
2019.1.1                        今年も自主研修で知識を取り込みます 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、今年も年明けからJIAMでの研修が続きます。 職員さん向けの研修に応募していたら、すべて受講OKの書類が来ました。最初は、「切れ目のない子育て支援〜フィンランドのネウボラ〜」。2つめは、「人口減少を前提としたこれからの自治体経営」。3つめは、「交通不便地域の住民サービスを考える」。1月中旬から2週間に1回で全てが2泊3日の研修です。若い職員さんにまじって頑張って知識の吸収をしてまいります。どんどん知識を吸収して少しでも町政運営に提言・提案をしていきたいと思っています。