山口くにまさプロフィール
2013.12.(12月の活動記録) 山口くにまさの12月の活動記録は、12/1午前 清水坂トンネル開通記念イベントウォーク 12/2午前 議会運営委員会:議会全員協議会  12/4午前 多可町平和祈念式典  12/5午前 議会本会議  12/5夜 多可町人権のつどい(ベルディーH)  12/6午後 連合北播町長面談に同席(役場)  12/7午後 西脇・多可の安全を守る大会(ベルディーH)12/10終日 議会予算委員会・議会運営委員会  12/14午後 神戸学校(神戸朝日ホール) 12/16終日 議会予算委員会  12/17終日 議会総務文教委員会  12/18午後 連合北播フォーラム  12/19午前 議会運営委員会・議会全員協議会  12/20終日 議会本会議・総務文教委員会  12/21終日 議会本会議  12/21午後 清水坂トンネル開通式(午後3時より供用開始)  12/24午前 議会公共施設検討委員会  12/25午前 議会予算委員会  12/26午前 議会全員協議会・議会本会議  12/31夜 雲門寺除夜の鐘つき                      
2013.12.27 12月議会一般質問のA(問:町道の点検作業は万全でない。答:連絡システムも検討する) (山口)鳥羽地区の町道で「路側帯の白線が消えていて夕方歩きにくい」、俵田地区の町道で「道路が波打っている」との声を聞きました。国道・県道では県の土木の方が毎日パトロールされているが、町道では点検作業が出来ていないのではないか。他自治体で取り入れている電話を利用した「町道ホットライン」とか、住民の方にお願する「道路サポーター制度」の連絡方法を導入して管理してはどうか。(建設課長)白線は集落要望に基づき、交通量の多い箇所から修理をしています。俵田の道路は26年度に改修する計画です。町道の点検は建設課の職員が点検しており、他の課の職員も気がつけば連絡する体制をとっています。また集落要望を見て補修を検討しています。町道は1552路線で約517kmあり、充分に目が行き届かない点もあるので、それを補完する形での連絡システムは内部で検討します。                  
2013.12.27 12月議会一般質問の@(問:指定管理4施設廃止の真相は。答:経営改善が出来なければ) (山口)合併10年を過ぎる平成28年度から交付税の優遇措置がなくなり地方交付税が段階的に約10億円減ってくることから、ハーモニーパーク、青年の家、エアレーベン、なごみの里の指定管理4施設の廃止・民間委譲の考えを町長が示したと新聞報道されました。財政健全化に向けた町長の考え方と、指定管理料半減の方策は。(町長)財政健全化に向けて、歳入では町税や使用料等の徴収率向上に努めながら、応分の受益者負担も必要です。歳出全体で削減を考えた時、人件費、物件費、補助費などに削減が必要です。指定管理施設の関係はマスコミで報道された4施設に限りません。他の指定管理・公共施設も対象です。聖域はありませんし、現時点で統廃合の施設を特定していません。各施設から経営改善計画を出していただき、27年度では削減を予算に反映させます。ただ公的施設の中には赤字でも継続させなければならない施設もあります。                  
2013.12.23 近所の11戸で伊勢講を続けています。伊勢講とは名のとおり昔から続いているお伊勢参りをする隣組の集まりです。私の集落でも昔は6つの講がありましたが、今では2つの講しか残っていません。年に数回お酒を酌み交わしながら講を開きます。1月の講の当番の家は、お当箱のお飾りを取り替えなくてはなりません。来年1月の講は私の家の番なので朝からお飾りの準備をしました。5作目でやっとほどほどのお飾りが出来上がりました。(笑わないでください)私も含めてお飾りの造れる人が少なくなってきています。                  
2013.12.17 今日は議会の総務文教委員会で指定管理施設の視察を行いました。役場で1時間ほど説明を受けた後、32施設ある指定管理施設の内20施設を駆け足で見て回りました。32施設に対し2億1千万円の指定管理料が出ています。決して町から出ている金額の問題ではないのです。該当の施設が住民のため、地域の活性化のために、また町のPRに、情報発信に、どう貢献しているのかを見極めて施設の今後を考えたいと思います。                  
2013.12.15 午前中は氏神さんの境内の掃除。イチョウやモミジの葉がたくさん落ちていて大変でした。11時に終了して神戸に向かいました。神戸の朝日ホールで「神戸学校(衣料雑貨を販売しているフェリシモさんが毎月開いている講演会です)」に参加して、神奈川県の月読寺住職の小池龍之介さんの講演を聞きました。「人はなぜ悩むのか」「人は快楽を求めるが、快楽を得たあとは再び不快となる」「快楽も不快も一瞬である」「過去や未来を見るのでなく、今の自分を見つめることが大事、今に専念することが大事」講演の最後の言葉は、元気がない自分に「ガンバレ」と言いたいが、「今は元気が出ないのだな」と自分自身を認める心(受け入れる)が必要と教えられました。これが気付きで諦めることで明るくなり、楽になる。何か心の重荷が取れたような気がします。                   
2013.12.8 21日の「清水坂トンネルの開通にあわせてミニ同窓会をすることになりました。今日は下見に丹波市側に行ってきました。トンネル入り口は丹波市三原地区の村はずれからかなり山奥に入ったところにありました。同窓会の会場は丹波市カドノ地区にある丹波市立休養施設「やすら樹」に決定しました。思っていたよりきれいで部屋数も多く、宿泊もできる充実した施設と感じました。トンネルの開通にあわせて加美区までは4人以上なら送迎をしてもらえるそうです。今日は年末と言うこともあり忘年会などの大勢のお客さんで賑わっていました。又、ご近所の皆さんご利用ください。                    
2013.12.5-3 12月19日(木)の一般質問の2点目は、「町道の点検・管理はどのように実施しているのか」です。通告内容は、  町内には生活道路としての各集落内、集落と集落をつなぐ町道が数多く整備されています。車中心の社会の中で地域住民にとりましては日常の貴重な路線となっています。  多くの路線が整備されていることについては感謝申し上げるわけですが、数多くある町道の点検・整備は確実に行われているのでしょうか。 最近こんな声を聞きました。 1つ目は「町道の路側帯の白線が消えていて歩きにくい」。これは視覚が低下している方からの声なのですが、毎日村はずれの町道を散歩されている方でした。「視力が弱いため夕方は特に見えにくい。道路際の白線を目安にして歩いているのだが消えているところがあり歩きにくくて困っている」との声でした。 2つ目は「道路が波打っていて速度を上げると車の振動がひどく怖い」。集落と集落をつなぐ幹線道路で通行量も多い町道です。その声を聞き実際走ってみましたが目視で確認できるほど波打っています。振動もけっこうありました。町道の中にこのように通行しにくい箇所が多数あるのではないでしょうか。  県道・国道の関係は県の土木の職員さんが毎日車で点検に回っておられるのに遭遇します。ところが町道の点検はほとんどされていないのではないでしょうか。集落の区長さんや住民の皆様からの指摘を受けて、担当課が調査・改修をされているのではと推測いたします。すべての町道で確実に点検作業ができるように考える必要があると思います。  担当課だけでは全ての点検作業が難しいと思います。そこで提案ですが、点検マニュアルをつくって区長さんに依頼し各集落に点検の担当者を置いていただくとか、町道モニター制度をつくりモニター員さんに点検を依頼するとかする方法も考えられます。町道という貴重な町の財産を維持管理する体制の整備が必要と考えます。                       
2013.12.5-2 12月19日(木)に一般質問を行います。今回の1点目は、「財政健全化に向けての方策を問う」です。通告内容は、 11月の町長選挙に前後して町長は合併特例債の優遇措置がなくなり地方交付税が約10億円減ってくることから、財政健全化の推進に意欲を示された事が新聞報道されました。報道では指定管理料の半減だけが焦点になっていましたが、財政健全化に向けては他の事業にもメスを入れ、限られた資源の再配分を考える必要があると思います。いよいよ来年度予算の編成時期を迎えます。すでに町長の頭の中には予算編成の方向性・構想が出来あがっているのではと想像いたします。財政健全化に向けての町長の考えをお示しいただきたいと思います。         また特に指定管理施設につきましては、報道された施設だけでなく全ての指定管理施設の関係者の方々は自分が関わる施設の先行きはどうなるのか不安を抱いておられると思います。報道では「総額2億円の指定管理料を半減させ、指定管理4施設を段階的に縮小し、民間移譲も含めて整理する」とのことでした。私も指定管理施設の見直し・改革は避けて通れない案件であると考えます。新聞報道された以上早急に具体的な方策を示し、現場の混乱を防ぐべきだと考えます。4施設について具体的にどのようにしていくのか、また他の指定管理施設についてどのような方向で考えているのか。                  
2013.12.5 第55回多可町議会定例会(12月5日〜26日まで)が始まりました。上/下水道の料金改定に伴う条例改正や補正予算の議案が上程されています。19日と20日には一般質問が行われます。2日に質問の通告書は提出しましたが、今回は(T)財政健全化に向けての方策を問う(@財政健全化に向けての町長の考え方は。A選挙公約として新聞報道された指定管理料半減の方策は。)(U)町道の点検・管理はどのように実施しているのか(@町道の点検・管理はどのように行っているのか。A点検マニュアルを作成して、地元で点検をしていただく人を依頼しては。)の2点で質問します。詳しくは5日−2とー3に書き込みます。                      
2013.11.(11月の活動記録) 山口くにまさの11月の活動記録は、11/7夜 連合北播総会(いこいの村)  11/8夜 酒井精工労働組合定期大会・桑村繊維労働組合定期大会の来賓参加  11/12〜16 多可町議会議員選挙  11/17 議会議員選挙投票日  11/18午前 町議会議員選挙当選証書授与式  11/22午前 新議員全員会議  11/26 議員任期終了  11/27 新議員任期初日  11/28午前 議員全員協議会・臨時議会(各役職選挙)  11/28午後 野生生物と社会学会セミナー(篠山市)  11/28夜 隣保館運営協議会(隣保館)  11/29午後 難聴者用ループ説明会(アスパル)  11/30午後 野生生物と社会学会セミナー(篠山市)                       
2013.11.28 多可町議会臨時会が開催され、今から2年間の役職が決定されました。先日の全員会議で予備の選挙を行っていたので以下の通り順調に選任されました。議長:河崎一議員、副議長:藤本英三議員、総務文教常任委員長:山口邦政、生活環境常任委員長:辻 誠一議員、議会運営委員長:広畑幸子議員、議会広報特別委員長:笹倉政芳議員。ご覧の通り私は総務文教の委員長を任されることとなりました。課題が多い今期ですが住民の皆様のためにより良い判断をしていきたいと思っています。皆様方のご助言、お声を聞かせていただきますようによろしくお願い申し上げます。             
2013.11.24 ”ラベンダーパーク多可”の秋の感謝祭に行ってきました。自宅から丹波・加美線(12月21日より開通)を歩いて15分で行けます。感謝祭ではダンス・歌・多可レンジャ−のパフォーマンスなどが行われていました。丹波・加美線では道路の白線を引く作業が行われており、12月の開通に向けて作業が進んでいます。悲願の道路の開通も間近で、12月1日にはトンネルを通っての”記念ウォーク”も開催されます。先着500人には記念品も出るそうなので、是非参加ください。             
2013.11.18 多可町議会議員の新しい顔ぶれが決定しました。新人(5人)・元職(3人)が上位を占める結果となり現職議員(6人)には厳しい判定となりました。私も14人中12番目の672票での当選(前回選挙は930票で7番目)で予想以上に厳しい選挙となってしまいました。しかしながら大勢のスタッフの皆様に支えられて厳しい選挙戦を乗り切り勝利をつかめてホットしています。1期目の経験と学びを活かし2期目の議員活動を充実したものにしていきたいと思います。                  
2013.11.12 今日から町議会選挙が始まりました。予想通り定員14人に対して15人の出馬。少数激戦の選挙となりました。今日は全町をあいさつ回り。午後8時前までかかりました。スタッフの皆様、出陣式に参加していただいた皆様、街宣途中で声をかけていただいた皆様、ありがとうございました。明日からはポイントポイントをじっくり回ります。ご支援よろしくお願いします。                  
2013.11.8 今日は夕方から「酒井精工労働組合」と「桑村繊維労働組合(出身労組)」の定期大会に来賓として出席してきました。苦戦が続く北播地域の中小企業の中では比較的元気な部類の2社です。と言っても賃上げが3000円〜4500円。一時金のこの2社の妥結は年間3.5カ月以上ですが他社では0点台が多くあります。デフレ状態の中で満足いく賃上げや一時金妥結が中小企業までやってくるのか?地域の企業が元気でなければ、地域全体も元気になれない。厳しい財政状況の地方自治体ですが、自治体が少しでも働く方々の生活の支援をしていく必要を感じた一日でした。                  
2013.10.(10月の活動記録) 山口くにまさの10月の活動実績は、10/1終日 県議長会主催・議員研究会(上郡町)  10/3終日 大飯原発視察(福井県おおい町)  10/4午後 議会広報委員会  10/7午後 議会広報委員会  10/10午前 臨時議会本会議  10/10午後〜10/11午前 町村議員研修会:町づくりについて(大津市市町村研修所)  10/11午後 議会広報委員会  10/16午後 議会広報委員会  10/18午後 議会広報最終チェック  10/19終日 杉原谷小学校運動会  10/26午後 多可町公共交通セミナー(中央公民館)  10/29午後 氷上多可衛生事務組合議会(山南町・南桃苑)                   
2013.10.18 今日、議会広報の最終チェックで議会へ行くとうれしいニュースが。県の町議長会の広報コンテストで、多可町議会広報が優秀賞に決まったと連絡が入っていました。県内の12町の議会広報が1年に1回提出し審査されるのですが、多可町議会から出していた弟29号(25年2月号)が県内で1番の優秀賞に決まったようです。表彰は来年早々になりますが、久しぶりの県のトップになれて有終の美を飾ることができました。表紙は成人式の写真ですが(添付写真)成人男性の表紙もめずらしいと思います。「もてもてナインティンナイン」放映決定の話題や議会での「地域医療の勉強会」など面白い話題が多かった紙面だったと思います。議会だよりも住民の皆様が読みたい紙面づくりを懸命に考えながら編集しています。今後とも議会だよりに注目ください。             
2013.10.10 今日・明日は過密スケジュールです。今日は午前9時から議会全員協議会、その後臨時議会。終了後大津に向かい、午後から明日の午前中にかけて市町村研修所でのセミナーに参加してきます。今回は全国から町村議会議員が集まって「町村が抱える課題と町村議会議員の役割」、「地域力の創造と地方の再生」、「先進自治体の事例紹介」等を学びます。明日の午後は多可町に帰り、議会広報の編集委員会に出席します。秋祭り前の2日間頑張ります。いよいよ来週からは後援会活動に専念します。             
2013.10.6 HP内の「私の思い」を一部新しくして掲載しています。次期に向けての決意や政策を載せました。                
2013.10.4  (次のステップに向けて、山口くにまさの目指すもの!) 次期挑戦に向けて私の考えをまとめました。『住んで良かった、これからも住み続けたい町多可町実現のために次のような様々な政策の提案をして参ります。<財政に関する分野>○資源配分の見直し○コストの切り詰め○住民の皆様への説明責任 <地域自治に関する分野>○協働の町づくりの実現○小学校区単位のコミュニティー組織づくり○やる気のある組織への支援○空き家の有効利用<地域振興に関する分野>○地場産業・新規起業家の支援○自立のできる農業の確立○Iターン・Uターンしやすい環境づくり○自然と共生し、自然を活かした町づくり○情報通信技術を使った地域振興策<医療・福祉に関する分野>○高齢者のみの世帯への支援○地域包括ケアシステムの推進○住民健診の充実(ガンの早期発見など)○災害時の要援護者支援の充実○障害のある人も住みやすい町づくり<子育て・教育に関する分野>○子育て不安の解消の政策○子育て中に就労しやすい環境づくり○保育園・幼稚園・小学校・中学校が連携した一貫性のある学習ルールづくりの推進○地域を愛し、人を愛す子に育つ教育の実施<その他の分野>○交通過疎地域解消のための道路網の整備○議会による事業評価制度の実施○行政の社会貢献活動の取り組み○近隣の大学にある資源を町づくりに活用』               
2013.10.1  (次のステップに向けて、山口くにまさの決意) 4年間”魅力ある、住んでよかったと思える町づくり”の実現を頭に刻み込み活動を進めてまいりました。今後も私を育ててくれた郷土多可町を愛し、夢と希望が広がる町づくりに全力で取り組んでいきます。無私無偏の考えで、私欲を持たず公平な立場を貫き、良いものは良い、ダメなものはダメの姿勢で行動していきます。                 
2013.10.1  (次のステップに向けて、山口くにまさの信条) 人にはそれぞれの人生があり、一人ひとりの人生は様々です。それぞれの人生を自分らしく生きる事が大切です。”金子みすず”の詩の「私と小鳥とすずと」のように、『みんなちがって、みんないい』のです。お互いに違いを認め合うことが大事です。                 
2013.9.(9月の活動記録) 山口くにまさの9月の活動記録は、9/2午前 農業共済委員会(西脇)  9/3終日 議会本会議・予算決算委員会  9/6終日 議会予算決算委員会  9/10〜9/13終日 議会予算決算委員会  9/17終日 予算決算委員会  9/12終日 議会本会議(一般質問)・予算決算委員会  9/13終日 議会本会議(一般質問)・予算決算委員会・広報委員会  9/21終日 松井小学校運動会  9/24終日 戦没者慰霊祭・議会本会議・議会生活環境建設委員会  9/25午前 西脇市議会傍聴  9/25夜 多可町青少年健全育成大会  9/26午前 議会予算決算委員会  9/26午後 住宅入居者選考委員会  9/27午前 議会本会議  9/28終日 キッズランドかみ運動会  9/30午後 議会広報取材(八千代中学校)                  
2013.9.26 明日は9月議会の最終日。24年度決算認定などの採決が行われます。決算については一般会計で総額127億6,388万円で前年度と比較して10億3,419万円の増額となっています。主な増額の要因は学校給食センターの建設費、平成23年9月の台風12号災害の復旧費、合併特例債事業によるアクセス道路建設・道路改良費などです。合併時の約束や町の将来にとって必要な事業です。財政健全化状況を計る指標の実質公債費比率(収入に対する借金返済の割合で18%以上になると新たな借金をするためには国・県の許可が必要となります。15%以下が目安となります。)が14.9%、実質収支比率(実質収支を標準財政規模で割った値。3%〜5%程度が望ましい。)が4.1%、将来負担比率(将来支払う可能性がある借金の一般会計に対する割合で350%以上で早期健全化団体となる。)が35.7%となっています。実質単年度収支が2億2,289万円の黒字となり、3年連続で貯金からの取り崩しがなく、逆に24年度は2億円を基金として貯金ができました。今後も巨額の合併特例債事業が残っており予断は許しませんが、24年度の諸指標や数字を見る限りでは健全な財政運営と思い、決算認定については賛成しようと思っています。               
2013.9.20 一般質問2日目が終了後に補正予算の採決の本会議が行われました。今回の補正予算では特産品販売で大きな実績を上げている施設への補助金が問題となりました。町に預けている基金から580万円を取り崩して施設外に倉庫を借りて調理場に改修するものと、町の一般財源から120万円を支出して町所有の既存の施設のダクトや床を改修する事業の合計700万円を補助金として支出するものでした。両方の工事を一緒にして補助金として支出することに疑問の意見が多く出ました。昨日の予算決算委員会では補助金として支出の700万円全額を削除しての修正動議が出されて賛成多数(私も賛成)で修正案が通りました。実際のところ全額削減にはモヤモヤした思いがありました。基金は特定目的のために当該団体のために積み立てられたものです。本日の本会議では新たに700万円の内で一般財源から捻出される120万円のみを削減する修正案が出されました。昨日の修正案より今日の修正案が適切と判断して、基金取り崩しの580万円を認め120万円のみ削減する修正案に賛成しました。団体が借りている施設は町の持ち物ですので120万円の改修費は補助金でなく、町自体が工事費として計上して事業するのが本筋だと思いこの案に賛成しました。                
2013.9.19 今日・明日は議会の一般質問の日で8人が質問します。私は今日の3人目の質問者で、「大学との包括的連携による町づくりを進めよ」のテーマで質問をしました。昼食は議員全員で学校給食の試食会を行いました。里芋のお花見汁、イワシの甘露煮、煮浸し、ご飯で見た目はボリューム感がなかったのですが、食べてみると満腹感がありました。子ども達にはもう一品デザートがあったそうです。新しい給食センターになり炊き加減が問題となっていたご飯は、違和感なしに食べられる状態になっていました。煮炊きの釜が新しくなり魚などの煮物の火加減がむずかしく、イワシの甘露煮は本来なら給食センターで調理したいのですが調理したものを買っているようです。調理器機の調子をつかんだり慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。                
2013.9.15 午前中に雨の中を後援会報を配りに山口集落へ。途中で「資料に間違い箇所があるよ」と身内からの電話。雨も強くなり午前中で配布作業を終えて、午後からは間違い箇所の修正をしました。多可町の北部地域では稲刈りの真っただ中ですが、雨の日は家におられる率が高く直接お出会いできるので絶好の後援会活動日です。                
2013.9.14 今日は宝塚ホテルで二男の結納を納める会をしてきました。7月初めに「人生の一大決心をしました。来週彼女を紹介しに帰ります」とのメールがあり、以降話が急展開で進みました。同時に新居の購入も決め、来春には結婚式の予定となりました。今日初めて先方の親御さん達との顔合わせとなりましたが、和やかな内に会食が終わりました。子どもたちお互いが気にいって、良い家庭を築いてくれることが第一だと思っています。                
2013.9.9 今日は久しぶりの晴れ。今年初めての稲刈りをしました。モミの段階では昨年より取れ高は2割方少な目。今日の分を籾摺りしてからもう一回稲刈りをしなくてはいけないのですが、今年の収穫はあまり期待できないかもです。                
2013.9.4 ピロリ菌の除去に成功しました。6月1日から10日間、禁酒・禁煙で(厳密には禁煙はできず)ピロリ菌の除去のための薬を飲んだのですが、3ヶ月過ぎたので除去できたかの検査に行ってきました。容器に息を吹き込んで呼気を調べてもらったら、無事に除去ができていました。今まではピロリ菌が胃の粘膜を傷つけていましたが、今後は徐々に胃の表面がきれいになり、ガンになりにくい胃になっていくそうです。                
2013.9.3 今日から9月定例議会が始まりました。本会議に先立って町長より昨日の大雨による災害概要(9月2日21時現在)の説明が行われました。雨量は加美区市原で時間最大雨量が113ミリ(午前6時30分〜午前7時30分)。時間雨量は午前6時〜7時が66ミリ、午前7時〜8時が88ミリ、累積雨量が206ミリ。避難勧告が中町南小学校区に出ましたが(6600人対象)、指定避難所で避難されたのは3人のみ、他に一時避難所に自主避難された方が1人。家屋等の浸水は床下が60件、床上が2件。土砂崩れ箇所が7ヶ所、土砂崩れによる倉庫の被害が2件。道路の通行止めが13ヶ所(内、4ヶ所が通行止めが継続中)となっています。幸いなことに人的被害は0件でした。被害に合われた方にお見舞い申し上げますとともに、今日も雨が降り続いていますのでこれ以上の被害が出ない事を祈っています。                
2013.9.1 今日は朝9時から9時間かけて、地元の清水集落と鳥羽集落・山寄上集落の約190戸を手配りで後援会報と後援会入会カードを歩きで配ってまわりました。午前中はどしゃ降りの雨で服も靴もべちょべちょ。でも励ましの声をたくさん頂いて元気が沸いてきました。9月はあまり時間が取れませんが、徐々に活動範囲を広げていきたいと思っています。                
2013.8.(8月の活動記録) 山口くにまさの8月の活動記録は、8/2午前 (仮称)山野部坂トンネル貫通式(現地)  8/2午後 エネルギー問題シポジウム(淡路市)  8/3午後 介護教室:認知症(加美プラザ)  8/4午前 大井戸の森下草刈り:ボランティア(清水)  8/6午後 生活環境建設常任委員会視察(相生市)  8/8〜9 JIAM研修:トップメネジメント研修(大津市)  8/11終日 高校野球全国大会:西脇工業応援(甲子園球場)  8/12午後 関学梅田講演会:総合政策(大阪梅田)  9/21夜 多可町民のつどい:人権学習(ベルディーH)  8/22終日 総務文教常任委員会:傍聴  8/23終日 生活環境建設常任委員会  8/26午前 社協主催の交通安全祈願祭(加美区熊野部・豊部)  8/29午後 議会全員協議会  8/31午後 「その時わたしはどうする」:防災意識を高めよう実行委員会主催(ベルディーH)                
2013.8.27 今日9月議会の一般質問の通告書を出しました。今回のテーマは「大学との包括的連携による町づくりを進めよ」で以下に全文を載せます。『大学との連携による町づくりの推進について質問をいたします。文部科学省の「大学改革実行プラン」の中では、激しく変化する社会における大学の機能の再構築、大学ガバナンスの充実・強化のために8項目の方向性が示されています。その中の一つに「地域再生の核となる大学づくり(COC構想の推進)」が上がっています。COCとはセンター・オブ・コミュニケーションの略です。最近、全国の多くの大学では地域連携を推進すべく政策系の学部の新設や地域連携部門の整備が行われています。少子化で学生数の減少の中で存続していくために、大学改革の一環としての地域連携の取組みだと思います。ある大学の広報誌によりますと自治体との連携について、「大学が研究成果を上げ技術や見識を蓄積していても、大学の中に理論としてとどめていては意味がなく、大学の所有する知的財産を世の中に活用してもらうようにしなければならない」としています。今このように全国の大学では地域との連携を模索しています。自治体の大学活用のメリットは、大学の知識だけでなく、教員の人脈、信用力、アイデアなどを活用できる、大学の総合力が地域振興に総合的に活かされる点などがあります。大学の総合力には教授や学生などの人、政治・経済・経営・商工業・農業・医療・福祉などの過去の研究の蓄積、図書館機能など様々な分野があります。多可町におきましても平成21年に神戸大学大学院経済研究所「まちづくり・むらづくりに関する協力協定」を、平成19年に兵庫教育大学と「連携協力に関する協定」を結んでいますが、いずれも特定分野に絞った協定となっていると思います。大学の持っている資源を有効活用して、多様な分野で包括的に緊密な協力関係を築いていく必要があるのではないでしょうか。そこで町長に質問します。 ※大学との包括的連携の構築を進める考えはないか。 ※過去に締結した協力協定の現状は。』      
2013.8.20 北陸地方では稲刈りが始まっているようで、暑い日が続いているので例年より一週間から10日早いと報道されていました。多可町でも今年は例年より稲刈りが早く始まるかもしれません。昨年、私の家では9月13日から稲刈りをしていますが、9月の初旬からのスタートになるかもです。9月は議会定例会(決算議会)、小中学校などの運動会、稲刈り、プライベートでの予定もあり忙しくなりそうです。     
2013.8.13 昨日は関学梅田講演会(ヒューマンエコロジーから見た総合政策)に行ってきました。ヒューマンエコロジーとは「ヒトの社会と環境の関係を研究する社会学」の分野だそうです。講師の高畑由起夫教授はサル等の動物の生態を研究されている先生ですが、動物や植物の生態や、古代の人間の生活の研究を通じて人間社会の総合政策のあり方を探っておられます。例えば、サルの子育てはメスが行うのみでオスは一切しません。ですから1人の子育てが終わってから次の出産に備えますので生涯の出生数は少ないそうです。動物のエサのエネルギーが肉・ミルク・卵にどれだけ変わるのかという研究もあります。エネルギー変換効率というそうですが、牛肉は4〜5%、豚肉が10〜11%、ミルクが20%、卵が13%でミルクが一番効率が良いそうです。古代の人の住居の防御施設などを見ると、豊かさが戦争の原因になっているそうです。これらのデーターを元に人間社会で少子化対策は?、食料政策は?、国際協調は?、を研究する分野の一端を講義いただきました。大阪も暑い一日で、講義が終わると早々帰路につきました。     
2013.8.9 大津のJIAM(全国市町村国際文化研修所)での「地域経済の振興」のセミナーから帰ってきました。今回の先生方は神戸国際大学の中村智彦教授、長野県飯田市の牧野光朗市長、日本総研の藻谷浩介先生の3人。いずれも個性豊な先生方で迫力ある講座でたくさんの刺激を受けたセミナーでした。JIAMの昨年度までの講座でパブリックマネージャー(研修所が指定する講座の中で20単位を受講すると与えられます)の認定を受けていましたので、セミナー終了後に学長室で認定書を受与していただきました。4〜5年前から始まった制度ですが3人目の認定者だそうです。今後、この間の研修をどのように地域のために役立たせていくのかが私に課せられた課題です。     
2013.8.7 明日から1泊2日で大津の市町村研修所(JIAM)での研修に行ってきます。今回は首長・市町村幹部・議会議員対象の研修で「地域経済の振興」がテーマです。議員になって半年後の22年の6月頃から「もっともっと勉強をしていかなくては駄目だ」と思い積極的に研修に参加してきました。JIAMでの研修は22年度に4講座で17日、23年度に9講座で29日、24年度に8講座で22日参加してきました。今年度はなかなか抽選に当たらないのと他の業務と重なり初めての参加となりますが、4年間の合計で22講座で70日目の参加となります。ここでは4年間色々と学ばせてもらいましたし、多くの方との出会いがあり貴重な場を踏ませてもらったと感謝しています。地域のために、ここでの学びや出会いを今後の議員活動に生かしていきたいと思っています。      
2013.8.6 午後から生活環境建設常任委員会の行政視察で相生市に行ってきました。今回の視察は小型合併浄化槽への行政の関わり方と、多可町でも26年度より改定を計画している上下水道料金算定がテーマでした。相生市では小型合併浄化槽は13基のみの設置ですが設置費用や経費は市が負担しており、利用料金もコミプラ・集落排水と同料金でした。導入当初からこの方式で運営されているのと設置数が少ないので特に問題はないようでした。井戸水等の使用の場合の料金については、風呂・台所・洗濯・手洗い洗顔・水洗便所・その他の6区分で井戸水使用を申告し、区分ごとの”みなし水量”を算定する方法が取られていました。ただ、井戸水を使用している世帯が30世帯ほどと少ない状況で、半数近くが井戸水併用と想定される多可町とは状況が違うようでした。区分を細かく分けての算定は今までの視察や町内での議論では出てきませんでしたので参考になりました。今後も視察や議論を重ねながらより良い方策を探って行かねばと思っています。      
2013.8.1 今日から8月。11月12日の告示・17日選挙の多可町議会議員選挙まで3ヶ月ちょっととなりました。一期目の4年間はあっという間でした。次に向けての準備を進める時期になってきました。残された任期を全うしながら、体制を整えたいと思います。      
2013.7.(7月の活動記録) 山口くにまさの7月の活動記録は、7/2午後 亀岡市議会研修に参加:事業仕分け  7/4午後 新地方公会計推進セミナー(大阪)  7/5午後 議会広報委員会  7/7午前 ラベンダーフェスタ(ラベンダーパーク多可)  7/7午後 ブラスフェスタ(ベルディーH)  7/8午後 議会全員協議会・議会広報委員会  7/16午後 議会広報委員会  7/20午後 神戸学校:「奇跡のリンゴ」のモデルになった木村秋則氏講演(神戸)  7/25〜26 議員全員研修(和歌山県田辺市視察:龍神村泊)  7/27〜28 23年度の行政経営研修者同窓会(埼玉県秩父市)  7/29終日 社会福祉協議会役員研修:兵庫県社会福祉夏季大会(神戸)  7/30午後 播磨町議会研修に参加:議会改革      
2013.7.30 今日は播磨町議会の議員研修に参加させていただきました。県内の議会にも呼びかけられ17議会から115人が参加しました。拓殖大学地方政治せンターの竹下譲先生と中邨彰先生からお話を聞きました。中邨先生はお話の最後に先生の考えられる”これからの議員像”を語られました。@国・首長に立ち向かう議員。A”Look Around"=外郭志向の強い議員(当該自治体以外の外部の人との繋がりを大事にする議員)。BICTを駆使できる議員。C勉強をする議員、族を目指す議員(専門的分野を持った議員)。Dむかしを振り返らない議員、だそうです。なるほどと思える項目ばかりですので、私も全てが当てはまるように頑張ります。
2013.7.29 社協の役員研修で兵庫県社会福祉夏季大会に参加してきました。基調講演で、元大阪大学総長の鷲田清一先生が面白いお話をされました。「しんがりの思想」で以下で紹介します。『団体を運営するのにリーダーシップの必要性が言われますが、本当に必要なのはフォローアップです。登山では一番弱い人が2番目を歩き、その人のペースに合わせます。大切なのは全体を見渡す”しんがり”の存在です。また、ラクビーではボールを持っている先頭は後ろへとパスします。後ろへ後ろへとパスして、少しずつボールを前に進めます。常に先頭に立つリーダーが疲れますと全体がダメにまります。フォローする人が重要なのです。』フォローアップする人探しの重要性を教えてもらいました。
2013.7.28 埼玉県秩父市での研修仲間の同窓会から帰ってきました。参加者は7人で私以外は自治体の職員さんです(2年前には企画や行革担当の方)。2年ぶりに出会ったのですが、4泊5日を研修所で過ごした仲間だけにすぐに打ち解けて話すことができました。行政経営についての各自治体の取り組みや問題点、苦労話など夜を徹して語り合いました。良い刺激を受けた同窓会でした。11月の選挙の勝利を願って秩父神社の北辰のふくろうを買ってきました。北辰を制するものに勝利の栄冠があるということで受験等の祈願で人気のようです。
2013.7.24 明日25日から1泊2日で全議員行政視察(年に1回開催)に和歌山県田辺市へ行って来ます。田辺市は平成17年に旧田辺市と近隣の4町村が合併し、海岸部から山間部まで1,026kuに約8万人が住んでいる市です。視察先は@農業法人「秋津野ガルデン」(平成18年に小学校が新築移転され、行政や住民の皆様などが跡地の利用を検討し、地域の方々で農業法人を立ち上げ”宿泊施設・農家レストラン・体験施設”を運営されています)、A小中学校の統廃合問題(29小学校中11校が複式学級、16中学校中2校が2学級編成の学校となっており、学校再編が課題となっています)、B旧龍神村における台風12号災害の孤立集落対応(平成23年の12号台風で土砂災害が発生)、C龍神温泉チップボイラー(温泉施設に森林組合がチップを供給しボイラーを稼働している)などの視察を行ってきます。多可町の施策とも関連してくる施設・行政運営などの視察ですので、今後に活かせる視察研修にしてきたいと思っています。
2013.7.20 神戸学校(衣料や雑貨の販売をしている神戸の企業の”フェリシモ”が主催)に行ってきました。神戸の震災以降一年に数回、そのときの話題の人を呼んで講演会を企画されています。(今回参加者は400名ほど)今回は、東宝映画で上映中の「奇跡のリンゴ」の主人公のモデルとなった秋田県弘前市のリンゴ農家の”木村秋則”さんのお話でした。木村さんの奥様が農薬で体に異常が発生し、無農薬、自然農業を始められました。自然農業とは有機栽培とは違います。自然の持っている力のままに栽培する農法で収穫が思うように出来ず、金銭的にも苦しくなり自殺も考えられたそうです。10年近くしてやっと思うようなリンゴが育ち、今までは絶対無理といわれたリンゴの無農薬自然農法栽培を実践されています。最後に語られた、「次の世代の為に 環境を守り 一歩前出た生き方をしたい」という言葉が印象的でした。私も映画を観ていませんが、近日中に観にいってきたいと思います。
2013.7.17 杉原谷小学校体育館の地震補強・大規模改修工事が始まりました。1億2862万円をかけ夏休み中に工事を行うものです。昭和53年に建設された体育館ですので老朽化もはげしく、耐震基準も満たしていませんので今回の改修となりました。子ども達の安全だけでなく、災害時の避難場所として地域の防災の拠点となる施設ですので改修されることになりました。                    
2013.7.12 今週から6月議会の一般質問の録画中継が”たかTV”で放映されています。(議会HPでもカットなしの放映がされており、いつでも視聴可能です)今日・明日は私を含め4人の質問です。どうぞご覧ください。議会広報への掲載用の文章は以下のとおりです。テーマ:「水稲以外の農産物の振興策が必要では」多可町の専業農家の割合は専業・兼業農家数1175戸に対し122戸で農家数の10%となっています。専業農家の耕作品種は山田錦・コシヒカリを中心とする水稲栽培がほとんどと思われます。水稲栽培の振興も重要な農業政策ではありますが、山村地域が中心で一区画の圃場面積が小さい多可町においては水稲以外の振興策が必要と思います。農家及び新規就農者が農業で生計を立てたいと思っても水稲だけでは収益が上がらないのが現状です。24年度の住民満足度調査ではギャップ度の2位に「収益性のある農業」ギャップ度の一位には「生きがいを持って...安心して働ける場の創出」が上がってきています。生鮮野菜などの農産物の生産、普及が今後の大きな政策課題ではないでしょうか。そこで以下の4項目について質問をします。問@(山口)多可町の農業の将来像をどのように考えているのか。答@(町長)農産物の栽培には適地適作があります。過去にも転作作物として野菜の栽培の導入がはかられた経緯があります。多可町を代表する作物として黒大豆の生産量の拡大をはかっていきたいと思っています。平成22年度からニンニク栽培に着手していますが栽培面積を拡大するためにはハード面での整備が必要と言われています。今までは農地を守るのに一番安易にできるのが水稲という発想がありますた。水稲以外の農作物というのを念頭に置きながら、長期的なビジョンを持つ必要があると思います。また、農家さんの意識改革をしていく必要もあると思います。問A(山口)農林業公社の定款には「農林業に関する普及啓発」の事業が上げられている。公社が「収益性のある農業」を進める中心的役割を果たすべきでは。答A(副町長)公社の理事会等での協議が必要ですが、将来的には多可町の農地を守るために、公社がその役割を担っていくことが必要かと考えます。問B(山口)新規就農のハードルの緩和や多可町独自の農業支援策を構築すべきでは。答B(産業振興課長)国・県の補助事業を活用していますが、町独自でもハウス建設補助金、集落営農組織の農機具購入補設けています。国・県の制度ではプラン作成義務や青年就農給付金では年齢制限などがあります。高齢化、後継者不足を見据えた政策も必要ですので今後の課題とさせていただきます。農地の売買につきましては農業委員会で面積を定めることになっています。平成21年に30アールが下限と決まりました。Iターン者などが取得し易いように引き下げるには、町から農業委員会に諮問して審議していただくことになります。答B(町長)新しい住民を増やす政策としての下限面積の引き下げは研究課題とさせていただきます。問C(山口)学校給食センターの地産地消率を上げるためにどのように取り組むのか。答C(教育総務課長)米・野菜を総合して31%ほどの自給率となっています。施設を統合してロット数も大きくなってきています。関係業者にお願いして極力地元産使用を推進していきます。                    
2013.7.10 議会広報の編集後記は最後のページを担当した委員が書くことにしています。今回は私の番で以下のような編集後記を下書きしました。『先日(仮称)山野部坂トンネルが貫通し、8月2日に貫通式が行われます。トンネルの貫通点付近で採取された石を貫通石(かんつうせき)と言い、安産や学業成就、事業成功、恋愛成就のお守りとして用いられます。安産については古事記の中で、神功皇后が朝鮮半島に遠征した際に得た石を、出産時に枕元に置いたところ安産であったことを由来としているそうです。学業成就、事業成功、恋愛成就については、トンネルが意志(石)を貫くといったゴロ合わせから来ているそうです。来春には清水坂と山野部坂の2つのトンネルが開通する予定です。両方のトンネルが多可町に地域活性化成就の幸運を運んでくれる事を祈ります。』                    
2013.7.8 議会広報の編集会議がありました。先週の金曜日に読み合わせを行い、今日はレイアウトをしました。多可町議会の広報紙は通常16〜24ページで発行しますが、今回(8/1発行)は20ページの紙面となります。最初の原稿は、一般質問は質問者、その他の原稿は各委員会の委員や広報委員が手分けしてまとめます。多少の手直しは編集委員に一任してもらっています。表紙写真や挿入写真は一応写真担当を決めていますが、手の回らない時は分担して写真を撮りに行きます。この後、編集委員全員で金曜日にゲラ刷りが上がって来て1回目のチェック、その次の週の火曜日に最終チェックを行います。いつも表紙の写真には気を使います。表情豊かで、きれいな写真で季節感や話題性のあるのをと思うのですが、中々良い写真が写せません。今回の表紙の候補は、昨日のラベンダーフェスタのイベントで「紙飛行機飛ばし大会」の写真にしようかと言うことになりました。                    
2013.7.4 午後から大阪で行われた地方公会計(地方自治体の会計制度)のセミナーに参加してきました。総務省の課長補佐の方と地方会計研究センターの方の講演を聞きました。今までの地方自治体の会計は現金主義と言いまして、お金の出し入れを中心にした会計でした。資産や負債などが見えてこず正確な行政コストの把握ができていませんでした。総務省からは今後の地方公会計のあり方として、一般企業の企業会計のようなやり方で行く方向が示されています。その辺の経過説明や今後の方向性、それに伴って運用面での資産管理の重要性をお話いただきました。今後の地方自治体の会計には固定資産台帳の整備(情報を活用できる台帳にすること)と複式簿記の導入は必要不可欠となってくるようです。多可町でも早期に固定資産台帳の導入を行い、資産管理するように提案していきたいと思います。                    
2013.7.2 今日は多可日赤に健診結果を聞きに行き(お陰で異常なし)、午後から行われた京都府亀岡市議会の公開で行われた議員研修を聞きに行ってきました。構想日本の伊藤伸氏による「事業仕分けについて」と川嶋幸夫氏の「議会改革と事業評価」の講義を聞いてきました。事業仕分けについては多可町でも2回目の事業仕分けが8月25日に開催されますが、再確認の意味で聞いてきました。事業仕分けは「コストカット」だけが目的でなく、「仕分け人と行政がお互い対峙して議論をし物事を作り上げて行く」のも重要な目的と再確認しました。今日の講演で特に興味があったのは2番目のお話の”議会による事業評価”です。議会による事業評価は構想日本の調査では全国で24議会が実施しているだけです。是非、多可町議会でも取り組めるように他の議員の方に呼びかけたり私自身も勉強をしていきたいです。                      
2013.6.(6月の活動記録) 山口くにまさの6月の活動記録は、6/1午後 兵庫大学講座:心理学入門  6/2午前 多可町消防加美区操法大会  6/4午後 議会全員協議会  6/7終日 議会本会議・予算委員会  6/13午前 議会生活環境建設常任委員会  6/15午後 兵庫大学講座:心理学入門  6/19終日 議会本会議:一般質問  6/20午前 議会本会議:一般質問・追加議案提案  6/22午後 近畿自治体学会(堺市)  6/22夜 清水ホタルまつり  6/23午前 多可町消防操法大会  6/24午前 議会予算委員会  6/25午前 議会全員協議会・議会本会議・議会改革委員会  6/29午後 JAみのり総代会(加東市)                      
2013.6.29 午後1時30分から行われた”JAみのり農協”の総代会に行ってきました。いや〜、長かった。8号議案まであって午後5時に5号議案の役員選挙の投票。投票後の集計時間の休憩中に早退してきました。でも、4号議案までの事業報告、3ヵ年経営計画、営農振興計画、25年度事業計画では代議員の方からの質問が相次ぎました。地域の農業を”JAみのり”がどう担っていくのか、今後10年間のビジョンはどの様に考えるのか、JAが取り組んでいる「もうかる営農プラン事業」が地域の中に浸透しているのか、等の真剣な質問が飛び交いました。将来の農業政策を憂う総代の質問に、先日の私の一般質問の思いがダブってきました。北播地域の農業を何とかしなくてはいけません。               
2013.6.28 26日に議会広報の取材で多可町中区森本の”特定非営利活動法人”「カンビオ」の後藤高広代表の取材に行ってきました。軽度の精神障害や知的障害のある方たち15人ほどが働いておられ、電気部品などの製造や分解の作業をされています。2年前に障害者就労継続支援A型事業所として立ち上げられましたが、その時点では北播地域では最初のA型の事業所だったそうです(今は多可町に2事業所と小野に1事業所の3事業所があります)。就労継続支援にはA型とB型の事業がありますが、補助制度は同一なのですがA型は雇用契約に基づく就労が可能である方に対しての事業で最低賃金も支払わなくてはいけませんが、B型は雇用契約に基づく就労が困難な方に対しての事業なので、B型の事業所の方が多いようです。またフェイスブックを使って全国の同様の事業者さんや福祉関係の事業所の方とのネットワークをつくっておられますが、山間部を中心に地方の事業所での仕事の確保が大変なようです。そんな関係で北播地域でもA型の事業所が少ないとのことでした。しかし、人がやらない事業をしようと、あえてA型の事業に取り組まれたようです。1時間弱の間に色々とお話をおききしました。仕事を通じて障害者の方に自信や技術をつけてもらい、一般就労が出来るように支援されている様子に感心して帰ってきました。              
2013.6.22 今日の昼間は堺市役所で行われた”近畿自治体学会フォーラム2013”に行ってきました。自治体学会は全国組織で自治体の職員さん・大学教授・地方議員・民間の住民の皆さんなど、どなたでも入会できる会です。私は会員ではありませんが、時々セミナーや講演会に参加しています。今日は女性2人の講演があり、堺市副市長の狭間恵三子さん(今求められる『民の視点』〜行政の内側からみえてきたもの)、龍谷大学准教授の土山希美枝さん(自治体の組織と人材の疲弊をのりこえる)の話を聞きました。狭間さんは、民間企業(サントリー)で30年間勤務したあと、昨年4月に副市長に就任されました。民間時代も企業の地域貢献・振興の仕事をされており、今は民間での手法を公の立場での導入にチャレンジされています。民と公の違いや、民の考えを取り込もうとされている事例などを話していただきました。土山さんは、自治体・自治体職員の直面している問題点や自治体組織が持続可能な組織へ再構築していく方法を話していただきました。内容が濃く、おもしろい論点のお話で、今後の活動に参考になるお話でした。             
2013.6.20 今日、一般質問を行いました。「水稲以外の農産物の振興策が必要」との質問でしたが、数値目標を示した農業の長期ビジョン策定の必要性と、就農しやすい環境づくりを中心に質問しました。就農しやすい環境づくりでは、農地法第3条で農地取得をする場合には許可申請が必要です。農地を取得する場合、取得する面積と現在耕作している面積の合計の下限が決められています。2009年の農地法改正後は各自治体の農業委員会で決定しているのですが、多可町の場合3000u以上でないと取得できないと決められています。全国的にも3000u〜5000uの自治体が多いです。ところが最近、新規就農者が取得しやすいように500uとか1000uでの設定している農業委員会も増えてきています。まずは1000u程度で”ちょっとだけ農業”をしてもらい、2~3年後に農業で自立したい人はさらに土地を取得して本格的な農業者へとなっていただくための政策です。農業委員会は行政とは独立した組織で下限面積の決定権がありますが、行政からの諮問には応じて答申するようになっています。行政がきちっとした農業政策を示し、面積要件の変更を諮問することも可能です。下限面積を検討しての新規就農支援の必要性と、従来の米作中心の政策でけでなく長期的な農業政策を検討する時期であることはお互いに確認できたと思います。            
2013.6.15 加古川の兵庫大学で行われた心理学の公開講座へ行ってきました。「人間関係の心理学」のテーマで人間関係の分析方法について教わってきました。分析方法には4つの方法(構造分析・交流パターンの分析・ゲーム分析・脚本分析)があるそうですが、その中の構造分析の”エゴグラム”による性格診断を実際に行いました。50問ほどの問いに答えると自分の性格が診断されます。ネットで”エゴコグラム”で検索しても無料で診断できるHPがありますので、興味のある方は一度やってみて下さい。その中の一つを紹介しておきます。http://www.egogram-f.jp/seikaku/             
2013.6.13 NHKラジオ第1放送で午後11時から朝方まで放送されている「ラジオ深夜便」のリスナーの会『たんば輪(りん)』の総会に出席してきました。丹波市氷上町香良の佐竹善雄さん(実は私の叔父)が平成22年に呼びかけられて会が発足し、今では全国の56人の方が会員となって年に数回ある”リスナーのつどい”への参加などの活動をされています。総会だけでなく丹波竜の発見者で発掘調査もされた村上茂さんの「6年間の発掘調査と今後の街づくり」の講演を聞いたり、神戸市在住の尺八演奏家の前田舟山さんと丹波市在住の民謡歌手の前川鈴代さんによる”丹波木綿の仕事歌”や”柏原陣屋跡をイメージした”早春の陣”等を聞きました。一つのラジオ番組を通じての交流、丹波竜での街おこし、民謡をとおして古い丹波や丹波の自然を紹介しようとされている活動に拍手を送りたいです。             
2013.6.10 熊本(お伊勢講旅行)、神戸(大学時代の友人との飲み会)での泊りの旅から帰ってきました。熊本では前夜のスナックで隣同士になった地元の方から情報を仕入れた、JA熊本が運営する”YOU YOU 農畜産物市場”(地元産食材の販売所)へ行ってきました。商品の品ぞろえもたくさんあり、地元の方だけでなく旅行者の方も多く賑わっていました。北播磨地域にも農産物の直売所が沢山ありますが、どことも商品が少ないように思います。出品が出来る生産者の育成が必要と強く感じています。             
2013.6.3 6月議会の一般質問の通告書を提出してきました。今回は6番目の通告なので2日目の登壇となりそうです。通告書の全文を載せます。〈”水稲以外の農産物の振興策が必要では”という点について、多可町の農業政策について検証をするとともに、町長の所見をお伺いいたしたく質問をいたします。多可町の専業農家の割合は2010年の農林業に関する調査、いわゆる農林業センサスによりますと専業・兼業農家の合計1,175戸の内で専業農家は122戸で全体の10%となっています。専業農家の耕作品種は主にこしひかり・山田錦を中心とする水稲が多いのではないかと推察されます。これらの専業農家は耕作放棄地や小規模農家から農地を借り受けて、農地を集約化し水稲栽培をされていると思いますが、農地の集約化は欠かせない形態であると思います。しかしながら山村地域が中心で1区画の圃場面積が小さい多可町にあっては水稲栽培だけで農業経営していくには非常に難しいところがあるのも事実です。24年度の住民満足度調査のギャップ度の2位には2.25ポイントで「収益性のある農業」が上がってきており、同時に1位では2.83ポイントで「生きがいをもって安心して働ける場の創出」が上がってきております。この調査から住民の皆様は町の政策に何を求めておられ、どのような政策を進めて行けばいいのかが浮き出てきていると思います。Iターン・Uターンして農業をしたい、農地があり農業で生計を立てたいと思っても、水稲栽培だけでは中々収益が上がらないのが現状です。水稲栽培の振興も重要な農業政策ですが、水稲以外の農産物の普及も計っていく必要があるのではないでしょうか。京阪神地域へ2時間以内で行ける多可町ですので、生鮮野菜を中心とする農産物の生産普及が今後の大きな政策課題ではないでしょうか。多可町の25年度予算は114億6,800万円ですが、その内の農業費は8億5,100万円です。またその内の農業振興費は予算総額の0.85%の9,700万円です。この中には有害鳥獣対策費や中山間地域直接支払交付金などが大きなウエイトを占めており、新規作物や新規就農に関する事業は1,000万円程度で、総予算額の0.1%程度が計上されているだけかと思います。本年4月から学校給食センターも統合されて稼働しているわけですが、町内産の野菜自給率が昨年度で6.92%とまだまだ低い水準です。統一されたことにより大量の野菜が必要となり、今後は自給率の低下が懸念されます。地産地消を進めるためにも生産者の育成が必要となってきます。国の農業政策もTPPへの交渉参加をにらみ『攻めの農業』に取組み、今後10年間で農業・農村全体の所得を倍増させる戦略を策定・実行するとしています。この戦略が多可町の農業に取ってどの様な恩恵・影響を受けるのかは今の時点では不明瞭な点が多くありますが、ただ、多可町の農業政策を今一度見直す時期ではないかと思います。私は多可町の今後の農業のあり方について、水稲栽培以外の農産物の振興が必要と考えます。農業改良普及センターやJA頼りでなく多可町独自での振興支援策が必要と考えます。農林業公社の活用もしていくべきです。専業農家でも生計が立てていけるように経営面・営農面での支援策が必要と考えます。そこで町長にお伺いいたします。@水稲栽培以外の農業の普及が必要だと思うが、多可町の農業の将来像をどのように考えているのか。A農林業公社の定款の第5条には、『農林業に関する普及啓発』の事業が上げられていますが、「収益性がある農業」を進める中心的役割を果たしてもらうべきでは。B国や県からの補助制度は多くあるが、その制度も取り込みながら多可町版農業支援制度を構築しては。C 学校給食センターの地産地消率を上げるためにどのように取り組むのか。〉             
2013.6.2 先日”大学教育改革フォーラムin兵庫大学”に行って少子化・大学全入時代の中、全国の各大学がどの様な方向で大学改革を進めようとしているかを聞き感じたことを書きます。1950年代の大学は進学率が7%ほどで少数のエリ−ト(精鋭)の時代でした。1980年代になり進学率が25%ほどになりマス(多数)の時代となり、現在は進学率が50%でユニバーサル(一般的)の時代で、より好みしなければ何処かの大学には入れるようになってきました。そんな中で大学のあり方が問われている時代です。大学と社会の関係も「閉じられた大学→開かれた大学→大学と社会の一体化」へと変わってきました。今大学は地域社会との連携や係わりを模索しています。多くの大学で公共政策や地域社会の研究の分野の学部が増加してきています。文科省も大学が地域の中の中核的存在のなるべき活動に支援する姿勢をみせています(COC構想)。地方の自治体も大学の知的資源(図書館などの設備・研究資料・教授・学生)を利用しての”街づくり”を進めることにより、相互の発展を実現していけるのだと思います。             
2013.5.(5月の活動記録) 山口くにまさの5月の活動記録は、5/1午前 北播統一メーデー(西脇市民センター)  5/2終日 生活環境建設常任委員会視察(養父市)  5/8夜 議会報告会(八千代プラザ)  5/9夜 議会報告会(中央公民館)  5/10夜 議会報告会(加美プラザ)  5/13〜15 全国の有志議員グループのジャイアミーの研修:財政分析(石川県珠洲市)  5/16午前 ”ほたるの話”の授業(杉原谷小学校3年生に)  5/16午後 社会福祉協議会監事会(社協)  5/17終日 生活環境建設常任委員会  5/18午後 兵庫大学公開講座:心理学入門(加古川市)  5/19終日 有機農業講座:棚田ラバーズ主催(姫路市)  5/20午前 議会全員協議会・議会改革委員会・多可町学校給食の試食  5/22午後 西脇・多可農業共済事業運営協議会(西脇市)  5/22夜 人権啓発協議会総会(ベルディーホール)  5/23午後 社会福祉協議会理事会(社協)  5/25午後 兵庫大学公開講座:心理学入門(加古川市)  5/26終日 青野ヶ原自衛隊37周年記念式典(青野ヶ原)  5/27午後 社会福祉協議会評議員会(社協)  5/29午後 兵庫大学フォーラム:大学の教育改革(加古川市)  5/30午前 氷上・多可衛生組合議会の全員協議会(南桃苑)             
2013.5.27 特定健診をうけるために多可日赤に行ってきました。胃カメラは鼻から入れてもらう検査で診てもらいました。ちょっと鼻に違和感がありましたが、痛いこともなくバリュウムや口からのカメラより楽に受診できました。ピロリ菌の検査もしてもらいましたが、やっぱり胃に菌がいました。薬をもらって除去をすることにしました。ところが除菌には試練が待っています。薬の服用3日前から服用中の7日間の合計10日間は新酒・禁煙をしないと薬が効かないとのこと。一大決心の初日をいつからにするか迷っています。          
2013.5.23 社会福祉協議会の監事をしていますので社協理事会に出席してきました。議題は24年度事業報告・決算の認定と25年度第1次補正予算の審議でした。副会長が閉会の挨拶をされその中で、「色々な会合に行くと”少子高齢化”という言葉が度々出てきて、社会にとって悪い現象のように語られている。”少子化”は社会の体制としては好ましくないことだと思うが、”高齢化”は良いことだと思う。”少子化”と”高齢化”は一緒にしないで分けて考えるべきだ。喜寿、傘寿、米寿、白寿など長寿の節目の祝いがあり、寿がつくということは本来めでたいのです。高齢化率が40%になろうと元気で長生きできる世の中は歓迎すべきだと思う」と話されました。まったく同感です、高齢化を歓迎できる世の中を創らねばと思います。          
2013.5.19 今日は市川町で活動されている”棚田LOVER’s”主催で姫路で行われた有機農業講座に行ってきました。午前中は引きこもりの女性が有機農業をしている男性と知り合い、人生を再生する映画”アンダンテ”を鑑賞しました。午後からは市川町で有機農業を30年されている牛尾さんんの実践発表。基調講演として元神戸大学農学部教授で、退職後は有機農法を実践されている保田茂さんの話を聞きました。その中で、「昭和51年に農薬に含まれる水銀による母乳汚染が問題になりました。それを受けて化学肥料を使うようになってきました。ところが化学肥料の中に発がんを誘う恐れのある硝酸塩の含有が問題となりました。当時は食品衛生上1000ppm以下なら大丈夫だが3000ppmの野菜が見つかり問題となりました。さて今、化学肥料の多使用農業が多数で、発がん性が心配される硝酸塩が市販の野菜に含まれる量は8000ppmもあるのが多数」だそうです。TPPの行方によっては外国からの農産物の大量流入で食の安全が心配ですが、国内生産の農産物についても本当に安心なのか、生産者・消費者両方が真剣に考えねばなりません。          
2013.5.18 加古川市の兵庫大学で行われた公開講座(心理学入門)に行ってきました。5回にわたって開催されますが、今日は「発達を理解するための心理学」がテーマでした。人間は生まれてから死ぬまで生涯にわたって発達しつづけるので、『次の世代を担う者を育む立場としては、子どもや孫の中の”種”の存在を信じて、できるだけ良い環境を整えてやること。生涯にわたって発達し続ける”現役”としては、自分の中にまだ残されている”種”の存在を信じて、しっかりと”種”の世話をすること』が必要だそうです。          
2013.5.17 今週の月曜日から2泊3日で石川県珠洲市(能登半島の最先端)へ行ってきました。市町村研修所で出会った議員たち60人程でネットワークをつくっているのですが、その会で市町村の財政分析の勉強会をしようと言うことになり、全国から20人程が参加し財政分析の専門家の大和田一紘先生から講義を受けました。過去10年以上の資料を揃え(総務省がHPに載せている町の決算カードと財政状況資料集、町が総務省に提出した総括表、町の地方交付税算入台帳など)、大和田先生がつくられた分析表への記入方法を教えてもらいました。膨大な資料の中から数字を拾い上げて行く作業なので、資料をつくる意義と考え方を教えてもらいながら資料の中から単年度のみ書き込む作業で3日間が終わりました。本来は10年以上の数字を書き込み分析するので、後の作業は今から自宅でやっていけなくてはいけません。分析表だけで12パターンがありますので、理解しているパターンだけでも仕上げて分析して行きたいと思っています。(テキストは大和田先生の書かれた「習うより慣れろの市町村財政分析:自治体研究所発行」を使いました)          
2013.5.12 町内の小学校時代からの同級生の男性のお通夜に行ってきました。64才での死は少し早すぎます。彼は配達の仕事をしていたので、通勤途中などで時々すれ違った時にはお互い軽く挨拶をしていました。車を止めて話をする機会があるときには「議員活動頑張れよ」と声をかけてくれていました。半年程前からすれ違う事がないのでおかしいなと思っていたらスイ臓ガンを患っていたそうです。残念ですがこれも”人に命のはかなさな”ですね。亡くなった人の分も「今を力いっぱい生きて行かねば」と思います。          
2013.5.10 西脇市は小規模製造業(従業員20人以下)や企業組合が機械などを購入する設備投資に対し、10%の助成(最大300万円、企業組合には500万円)を行う記事が載っていました。営利を伴う企業等に税金で支援するのに批判の声もあるでしょうが、低迷している地域経済を応援し、地域の活性化につながり、地域が元気になるなら必要な対策かもしれません。なにより地元の事業者のみなさんが、「町に応援してもらっている。頑張って事業を拡大していこう」ということに繋がればと思います。               
2013.5.7 明日から多可町議会の議会報告会が始まります。5/8(水)八千代プラザ、5/9(木)中央公民館、5/10(金)加美プラザで開催されます。時間は各会場ともに午後7時30分からです。多くの方の参加をお待ちしています。来週は2泊3日で石川県の珠洲市に行ってきます。珠洲市は能登半島の先端の市で、金沢から2時間30分ほどかかります。会社勤務時代に仕事で一度だけ行ったことがあるのですが、遠かった事と海と山のきれいな景色が印象に残っています。今回は、研修で知り合った全国の議員仲間中心に20名程が財政分析の勉強会を行います。全国の自治体の財政分析をされている”大和田一紘先生”から3日間にわたり財政分析についての講義を受けます。財政分析については何回か研修を受けましたが、まだまだ理解していません。回数を重ねて理解度を深めたいと思っています。               
2013.5.2 昨日の神戸新聞で多可町の医療機関や福祉施設、行政、薬局などが町内の医療、介護の課題について話し合う「多可町地域包括ケア連絡協議会」が発足したとの記事が載っていました。団体の枠を超え、地域の高齢者のより良い医療サポート体制の充実を地域一体で目指すものです。国は2025年を目途に高齢者サポートを24時間いつでも30分以内で駆けつけられる体制づくりを進めています。それの先駆的事例になればと期待しています。               
2013.5.1 第84回メーデー北播地区統一大会が西脇市総合市民センターで行われ来賓として出席してきました。アベノミクスの3本の矢が放たれ、円安と株価の上向きで一部の人たちのふところは暖かくなってきています。しかし、長引くデフレ経済の中、格差・貧困問題・不安定雇用など働く環境は厳しい状況のままです。すべての労働者の賃金・労働条件の底上げが現実となるにはまだまだ先の話のようです。実行委員長の挨拶の中での全国の数字ですが、1,270万人の方が年収200万円以下の低所得者で生活保護世帯も155万人もいる現状です。今年のメーデー宣言では『「働くことを軸とする安心社会」を実現することを、今ここに宣言する』と締めくくられました。私も働く者が主役となる社会を目指して、少しでもお役に立てるように頑張ってまいりたいと思います。                
2013.4.(4月の活動記録) 山口くにまさの4月の活動記録は、4/1午後 知的障害講習「知的障害を伴う自閉症・者の置かれている現状」「自閉症ー理解と支援の基本枠組み・問題行動への対処」「幼児期の支援」「学齢期・成人期の支援」:つみきの会主催(神戸市勤労会館)  4/5午後 議会広報委員会  4/7午前 多可消防初出式  4/8午前 キッズランドかみ入園式  4/8午後 議会広報委員会  4/9午前 加美中学校入学式・杉原谷小学校入学式  4/10午前 議会改革委員会 4/11午後 議会広報委員会  4/13午後 西脇ロータリークラブ講演会:乙武匡洋氏(西脇市民会館)  4/15午後 議会広報委員会  4/20午後 「親学」学習会:子育てと発達障害 (加東市)  4/24午前 議会改革委員会  4/24午後 町営住宅入居選考委員会                                
2013.4.28 今日の神戸新聞27面に「淡路島地震から2週間。災害弱者、救助策見えず」の記事が載っていました。全盲の60代男性が地震のときの不安を語っておられます。『妻も全盲の中もしも津波が来たら長男1人で2人を避難させるのは無理。昨年11月、市に要援護者情報の把握を要望したが、個人情報保護の観点から無理との回答があった』。多くの自治体では個人情報保護条例がネックとなり、自主防災組織等への情報提供がなされていません。この問題は多可町でも同様で、私も23年12月議会の一般質問で民生委員、自治会、消防等に情報提供するように求めましたが、良い回答は得られませんでした。その後民生委員会からの要望もあり、昨年から民生委員さんが求めた場合のみ、誓約書を交わし提供するようになりました。まだまだ、対応としては不十分と思いますので、町へ改善を求めていきたいと思っています。                         
2013.4.27 大津にある全国市町村国際文化研修所から連絡があり、22年度〜24年度の研修でパブリック・マネジャー認定され、近日中に認定証をもらえるようです。研修所が指定した研修科目で20単位(10科目)履修したらこれが認定されます(大学と同じように必須科目と選択科目があります)。認定の対象となった科目は、議員向け研修の(社会保障基本コース)(地方行財政コース)(社会保障・社会福祉コース)(政策法務)(自治体予算を考える)、職員向け研修の(自治体財政入門)(行政経営とその改革の手法)(行政評価の活用と展開)(自治体職員のための政策法務)(海外へ売り込め!地域資源を活用した海外販路開拓)の10科目です。この研修所には過去3年間で21科目で延68日間の研修を受けに行っています。国の施設なので安価で充実した講義が受けられるのでよく利用させてもらっています。最近は希望者が多く抽選もれや議会日程と重なり研修に行けていませんが、時間が合えば積極的に研修に行きたいと思っています。                         
2013.4.23 2年前にお風呂を新しくして、パナソニックのお風呂にしました。その後利用者アンケートを出していましたら、新しいパンフレット用に取材がしたいとの連絡があり承諾していました。今日が取材日で大阪から4名がお越しになり、午後から2時間ほどお風呂の写真撮影とインタビューを受けました。その他に私や妻もモデルとして写真を撮ってもらい、スター気分で演技をさせてもらいました。5月下旬頃からパナソニックバスルームのパンフレットに掲載されるそうです。パンフレットの出来あがりが楽しみです。写真の撮り方やインタビューのやり方などは議会広報の取材にも参考にさせてもらいます。                         
2013.4.20 午後から”親学を進める会北播磨”主催で加東市で行われた学習会に参加してきました。今日のテーマは「子育てと発達障害」で加西市の”医療福祉法人きずな”の常石秀市先生のお話を聞きました。発達障害について精神遅滞(知的障害)、広汎性発達障害(自閉症)、特異性発達障害(学習障害や脳性麻痺など特定領域の遅れ)について教えていただきました。これらの障害は『しつけや家庭環境で発生するものではない。教育・療養的支援が必要で、出来るだけ早いうちからの治療・対応が必要』と言われていました。家庭環境で出て来るのは愛着形成障害で2歳までの育児状況の不備などで発生し、発達障害と酷似する例もあるそうです。最後に『親はもっと子どもに関心を持とう!最近の保護者は自分の時間を最優先にし過ぎている!!★子どもと一緒に食事をとってみる★子どもと一緒にアニメを見てみる★子どもの良いところを探して誉める★自分の思いを含めた叱り方(××は良くないよ。○○してくれたらお母さん嬉しいな)をする』ことが必要と言っておられました。2時間の勉強会でしたが分りやすく、有意義な勉強会でした。                         
2013.4.19 消費税が来年4月より8%に再来年10月より10% に引き上げ予定ですが、年間の年収階層別の消費税負担額の資料が手に入りましたので紹介します。現在の5%の税率では年収300万円で年間89,227円(以下カッコ内は8%時点:年間142,763円)、年収400万円〜500万円で129,860円(207,777円)、年収600万円〜700万円で151,353円(242,164円)、年収1000万円以上で234,824円(375,719円)だそうです。10%になった時の負担額は5%時点の倍となります。収入に対する割合は5%時点で3.8%〜1.7%なのが8%時点では6.1%〜2.7%になるそうです。給与等の所得のUPは数年後になってきそうなので、しばらくはアベノミクスの恩恵は一部の方々のみとなり、大方の国民は我慢の時を過ごさねばならないようです。本当に数年後に所得が向上すれば我慢のしがいがあるのですが。                         
2013.4.13 早朝の地震にはびっくりしました。地震後に妻が孫の子守に伊丹にいくために、JR福知山線の駅(谷川)まで出かけたのですが運転見合わせ中。後を追って谷川まで迎えに行き車で伊丹へ送り届けてきました。とんぼ返りして西脇市で行われた”西脇ロータリークラブ”創立50周年記念講演会(乙武洋匡氏の「めざせ夢を、心に希望を」)を聞きに行ってきました。2ヶ月前に整理券が配布開始されましたが初日に無くなる盛況。今日は800人収容の市民会館一杯で、別のホールでのテレビ中継で見た人も含め1500人が詰めかけました。講演の中でも予告篇が紹介されましたが、乙武さんが小学校の教員を務めた経験をもとに執筆され、映画出演もされている「だいじょうぶ3組」の映画が全国公開中だそうです。講演を聞いて予告篇を見ているだけで目頭が熱くなってきました。是非見に行きたいです。                         
2013.4.9 日曜日の午後に育苗器から苗を出して田んぼのトンネル内に置こうと思っていましたが、風が強く雨も降っていたので今日になってしまいました。少し長い間育苗器の中だったので伸びすぎていないか不安だったのですが、少し長い程度で順調に育っていました。しばらくはトンネルをしたまま保温して育てます。もう少し暖かくなってきたらトンネルを取って外気に触れさせて育てます。                         
2013.4.4 今日は外出の予定もないので、午前中は苗床つくり。先日種まきをした籾がそろそろ芽を切り出しました。あと数日で育苗器から出して、圃場で寒さよけのトンネルの中で育てます。苗を置くための場所をトラクターですいて、周りに溝を造り、表面を平らに整地しました。溝は水はけを良くしておくのと、整地はデコボコしていると苗箱が水平にならないので水が均等に行き渡らないからです。今の農作業はほとんど機械で一部手作業があるのですが、この手作業が中々しんどいのです。午後からは秋に一度耕したままの田をもう一度耕して、土の中に春の空気を入れてやります。                         
2013.4.2 NPO法人”つみきの会”の主催で神戸で行われた公開講座「知的障害を伴う自閉症〜その理解と支援〜」に行ってきました。知的障害を伴う自閉症児・者の置かれている現状や問題行動への対処等を聞いた後、幼児期の支援、学齢期・成人期の支援についてのお話を聞きました。幼児期における自閉症を含む発達障害については、多可町でも1歳6ヵ月児、3歳児健診や5歳児発達相談(私の一般質問により昨年より事業化されたもの)でチェックできるように健診・相談事業をしています。今日の講演の中では、自閉症の療育は4歳前に開始して小学校入学前まで継続することが必要とのことでした。1歳半健診で疑いがあり「もう少し様子を見ましょう」と言われても待つべきでない。すぐに療育を開始するべきだ。あとで自閉症でないことがわかったとしても、疑わしい時から療育をし専門のカウンセラーの指導を受けるべきですと言われていました。早期発見、早期療養が大事なようです。                         
2013.3.(3月の活動記録) 山口くにまさの3月の活動記録は、3/4終日 議会本会議・議会予算委員会  3/5〜8終日 議会予算委員会  3/10午後 兵庫大学公開講演会:「松の科学で世界に挑む」「はやぶさの思いを『これから生きる君たちへ』」(加古川)  3/11終日 議会予算委員会  3/12午前 加美中学校卒業式  3/13終日 生活環境建設常任委員会  3/15午前 議会全員協議会  3/15午前 多可町給食センター竣工式  3/18終日 議会本会議・議会予算委員会  3/20午後 清水集落総会  3/21午前 加美区戦没者法要  3/21午前 杉原谷小学校卒業式  3/22午前 キッズランドかみ卒園式  3/25〜26終日 議会本会議(一般質問・9人が質問し私は初日の4人目)  3/26夜 社会福祉協議会理事会  3/27午前 議会予算委員会(自由討議・表決)  3/28午前 議会本会議(表決) 3/31終日 多可町翠明湖マラソン                          
2013.3.30 洗面所に福知山市にある観音寺(あじさい寺)の小藪実英住職が書かれた日めくり(一ヶ月単位)を置いています。毎日いい言葉と絵が書いてあります。今日(30日)は、『一回で覚えようとしても身につかない。何回も何回も繰り返して覚えたことだけが身につく。』です。最近は中々一回で頭に入りません、実感させられます。                        
2013.3.26 昨日の一般質問での2つ目の質問は、『町職員(議会議員も含めて)全員で自治体版CSR(社会的責任)活動に取り組んでは』という質問をしました。CSR活動とは法令遵守、消費者保護(住民保護)、環境保全、労働、人権尊重、地域貢献など純粋に財務的な活動以外の分野において、企業(町)が持続的な発展を目的に行う自主的な取り組みを言います。最近のマスコミ報道で目立つのは、大手の企業を中心に環境保護や地域貢献活動を行うところが増えてきています。基本的な考え方は町長の考え方と一致しましたが、職員の集落担当制度職員や自主的な地域参加活動を支援していくとの答弁で、組織が一体となった取組みの確約までは取りつけることは出来ませんでした。私の考えでは役場の中に管理職・職員組合・議会議員での合同CSR推進委員会を設け、過疎化で山林保護や地域活動が困難な集落に出向き支援活動をしていきます。私は「新しい公共」を進めていく上で職員が積極的に地域に入り込んで行くCSR活動は必要と思うのですが。                        
2013.3.25 今日・明日の2日間かけて議会の一般質問に9人の議員が登壇します。私は今日の午後一番から質問を行いました。1つ目は11月からの播磨地域でのドクターヘリ運航に関しての質問でした。多可町最北部の山寄上集落で多量出血事故を想定した場合、現在なら西脇市民病院までは現場までの時間と収容時間も含めて距離が40kmで55分かかり、加古川医療センターまでだと70kmで1時間35分かかるそうです。それがドクターヘリなら加古川往復で40分で病院収容が可能になるようです。そこで、救急隊とヘリが合流するランデブーポイント(緊急離発着場)の整備をすべきと訴えました。町では町施設・グラウンド・民間施設などを中心に24カ所を指定することを検討中との回答でした。砂埃があがらないアスファルト・芝生の土地を3ヶ所ほど常設すべきと訴えました。24ヶ所の候補地の中には加美プラザ西の駐車場のように適地もありますが、常設と出来るのかの明確な回答を得ることは出来ませんでした。本格運航となりますと多可町でも月に2〜3件ヘリの出動が予想されますので、常設の緊急発着場の整備を今後も訴えていきます。                         
2013.3.20 清水集落の予算総会が開催されました。今年は7世帯の方が所帯の継承(所帯主の代替わり)をされました。清水の世帯の分析をしてみますと清水には100戸の世帯がありますが、1割の10世帯が最近に空き家等に越してこられた滞在世帯の方で、ほとんど土日・休日のみお越しになる世帯です。また12世帯が御両親等が住んでおられますが世帯主が清水以外に住んでおられる世帯です。その他高齢者のみの世帯も増加してきて集落役員のなり手も徐々に不足してきていて、集落運営に問題が生じ始めています。従来のように30代〜60歳くらいの男性の方での集落運営でなく、高齢者、ご婦人方、最近転居の方も含めて集落全員での村づくりが必要となってきています。                          
2013.3.15 多可町学校給食センターの竣工式に行ってきました。旧町ごとに3ヶ所あった給食センターが1ヶ所に統合されて4月より町内の12校園に配食されます。新しい施設の特徴としては、@床を常に乾燥した状態で使用して細菌の繁殖を防ぐ「フルドライシステム」の導入、A肉、野菜、魚などの入荷して下処理する部屋(非清潔区域)と仕上げの部屋(清潔区域)を分離し、作業区分を明確にして人の出入りも区分するようにしてあります、Bアレルギー対策室が設置されており、正規ルートとは別に専属の調理員によりアレルギー対策食(現在アレルギー食の児童・生徒は20人程)が調理されます、C環境への配慮と森林保全の観点から木質チップボイラーが設置されており、洗浄機を除くすべての給湯で利用されます、D生ゴミ処理については生ゴミ処理機が導入されており堆肥化されます、E2階から調理現場を見学できるようになっており、子ども達の食育に役立てられます。最大2,500食の安心・安全な調理が出来、非常時の災害対応食も考慮した給食センターとなっています。                          
2013.3.11 現在議会では25年度予算案の審議中ですが、今回の予算案の中に私が昨年の6月議会一般質問で提案した「命のバトン」の取組みが事業案化されています。命のバトンとは、急病の時に救急隊員の方や近所の方が駆けつけてこられても、自分の情報をいち早く知ってもらうため必要な情報を保管するケースのことで、これを冷蔵庫に保管しておきます。ケースの中の用紙には、かかりつけ医・症状や障害の状態・常備薬情報・緊急連絡先等を記入しておきます。持病や薬剤などの医療情報を確認することで、適切で迅速な処置が行なえ、また、緊急連絡先の把握により親族等へいち早く知らせる事ができます。25年度に独居の高齢者や障害者を対象に、民生児童委員協議会や区長会、老人クラブ連合会と連携しながら総事業費25万円で500人に「命のバトン」を配布する事業案です。提案した事項を前向きに検討していただいて感謝いたしております。今後も”魅力ある多可町づくり”のために前向きな提案をしていきたいと思っています。                          
2013.3.10 今日は「和太鼓集団”響”の東日本大震災チャリチー演奏会」と、前に予約していた兵庫大学で行われた「睦学園創立90周年記念講演会」がダブってしまいました。和太鼓は妻が行く事にして私は兵庫大学に行って来ました。兵庫大学の講演会の第1部は、松やにから数々の化学品を造る加古川の世界的企業「ハリマ化成」の社長の長谷川吉弘さん、第2部は、小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネジャーの川口淳一郎さんの講演を聞きました。色々学ぶことは多かったですが、川口さんの『やれる理由を見つけて挑戦しない限り結果は得られない』という言葉と、『本は全部を吸収しなくても、その人にとって役立つ1ページがあればそれで充分だ』という言葉でした。                          
2013.3.8 (3月議会一般質問::自治体版CSR活動に取り組んでは) 一般質問通告書の”自治体版CSR活動”の全文を掲載します。『近年、大手の企業を中心にCSR(企業の社会的責任)活動が盛んに行われるようになってきました。多可町でも川崎重工業鰍ニ潟Jネカが八千代区の山林で森林保護活動をお世話になっております。経済産業省の資料によりますとCSR活動の定義は一般的に「法令遵守、消費者保護、環境保護、労働、人権尊重、地域貢献など純粋に財務的な活動以外の分野において、企業が持続的な発展を目的として行う自主的取り組み」とされています。これを自治体の活動に置き換えてみますと、「法令遵守、住民保護、環境保護、労働、人権尊重、地域貢献など純粋に財務的な活動以外の分野において、町が持続的な発展を目的として行う自主的な取り組み」となってきます。地域と密接な係わり合いを持つ町の仕事とも共通する点が多いと思います。町の職員が法令や倫理規範の遵守は当然のことですし、職員自らが身近なところから地域や社会に出ていく取組みが必要ではないでしょうか。町長は施政方針演説の結びの中で「新しい公共のあり方を模索する」と言われています。私も「新しい公共」への取り組みは必要な手法だと思います。「新しい公共」とは、人を支えるという役割を、「自治体」だけが担うのでなく、教育や子育て、防犯や防災、医療や福祉など様々な分野で地域の中の一人一人が係わっていき、社会全体で地域を作り上げていく考え方だと思っています。CSR活動の中の地域貢献活動は「新しい公共」の考えとつながるものだと思います。もちろん町の職員の皆様方は日々の仕事を通じて地域社会に係わっておられるわけですが、仕事を通じた係わり方でなく地域貢献活動という位置づけでの係わりの指針を示す必要があるのではないでしょうか。この活動は管理職の皆様だけでなく、職員組合、議会議員も一緒になって取り組んで行くべきだと思います。町長の所見をお伺いいたします。』                          
2013.3.8 (3月議会一般質問::ドクターヘリの緊急離発着場の整備を) 一般質問の”ドクターヘリの離発着場整備”の全文を掲載します。『兵庫県は本年11月より播磨地域をエリアとしたドクターヘリを県立加古川医療センターを拠点に本格運航すると発表しています。第3次救急医療機関が加古川、神戸地区と遠方に位置する多可町に取って待ち望んでいた配備計画であると思います。そこで救急隊とヘリが合流する緊急離着陸場(ランデブーポイント)の整備を提案します。すでに平成22年より運用開始している兵庫北部、鳥取、京都北部をエリアとする豊岡病院に配備されたドクターヘリの出動件数は平成22年度で847件、平成23年度で1,254件、平成24年度の1月迄で1,068件と1日に3件ほどの出動をしています。豊岡市消防本部の資料を見てみますと平成23年度の豊岡市への出動は254件となっており、旧6市町別に見てみますと25件から72件となっており平均で年間42件、月平均で3.5回ずつ出動したことになります。播磨地域におきましてもヘリが運航開始しますと、重症患者を遠方に移動させる場合や、災害現場へ医師を派遣する場合にヘリの利用が増加していくと考えられます。北海道消防庁の資料では、「多量出血では処置までの経過時間が40分ならば死亡率77.5%、25分ならば死亡率32.5%。処置までの所要時間が15分短縮すると死亡率が45%低下し、迅速かと適切な処置が求められる」としています。ドクターヘリは患者を早期に病院へ搬送されるメリットだけでなく、医師を現場へ送り届け早期に治療を進める事が出来ます。現在多可町では防災ヘリ等の着陸場所として中央公園グラウンド、ガルデン八千代グラウンド、運動公園野球場の3ヶ所が設定されています。ただ、いずれも砂埃が舞い上がりやすく、ヘリより先回りして水をまく必要がある場所となっています。緊急離着陸場所の設定個所も3ヶ所では少ないと思います。豊岡病院傘下の市町村のランデブーポイントは、豊岡市内で89ケ所、京丹後市で35ヶ所、新温泉町で22箇所と設定されています。以上の内容を踏まえ以下の質問をいたします。@例えば一番遠方の山寄上で多量出血の事故が発生した場合、現在の救急体制での2次医療、3次医療病院までの搬送距離、時間と、ドクターヘリが運航した場合の現場到着時間、搬送時間をお答えください。A各区に1ヶ所砂埃が舞い上がらないコンクリート、アスファルト又は芝生のランデブーポインを確保し、別に臨時の発着場所を各区4〜5ヶ所以上設定して、ドクターヘリへの対応をすべきと考えます@については担当課より、Aについては町長よりの答弁を求めます。』                          
2013.3.7 議会の予算委員会が少し早く終わったので、今日から西脇市のロイヤルホテルで行われている「播州織総合素材展」に行ってきました。産元商社や織布工場など22団体が”私がつくった播州織”の展示商談会を開いておられます。時間の都合で展示会場だけしか行けませんでしたが、展示会場近辺の街中でも素材展に合わせて、色々な展示やイベントが開かれています。会場で聞くと4時ごろまでの今日の入場者は700人程度と言われていました。明日までの開催で一般の方も会場に入れますので是非見に行って下さい。                               
2013.3.3 明日3月4日から3月議会が始まります。3月議会は25年度予算案と条例制定・改正等で52議案が提出されます。4日〜11日は予算委員会が終日行われ、その後常任委員会や補正予算に対する予算委員会も行われます。25日・26日には一般質問が行われ、28日の最終日までの議会となります。その間に幼稚園・小学校・中学校の卒業式への出席もありスケジュール一杯の3月です。                              
2013.2.(2月の活動記録) 山口くにまさの2月の活動記録は、2/1午後 西脇多可農業共済事業運営協議会(西脇市)  2/6終日 生活環境建設常任委員会  2/7終日 総務文教常任委員会(傍聴)  2/9午後 高砂市議会公開研修会(高砂市):議員定数と議員報酬(廣瀬和彦教授)  2/10午後 連合北播ユニオン定期大会(加東市)  2/12午後 21世紀文明シンポジウム(神戸市)  2/14午後 生活環境建設常任委員会  2/15午後 多可赤十字病院公開講座:介護保険を知ろう  2/16午後 棚田保全シポジウム(姫路市)  2/18午後 再生可能エネルギーについてのンポジウム(神戸市)  2/19午後 毎日地球未来賞記念講演会(大阪毎日オーバルホール)  2/20午後 氷上多可衛生組合議会(山南町)  2/22午後 町営住宅入居者選考委員会  2/23午後 ニッセイ緑の環境講座(大阪)  2/26終日 社会福祉法人幹事研修会(神戸)  2/28午後 議会全員協議会                              
2013.2.26 今日は社会福祉協議会の幹事をしている関係で、神戸であった”社会福祉法人幹事研修会”に参加してきました。午前10時20分から午後4時30分まで途中昼の休憩を除いてみっちり研修を受けてきました。午前中は「社会福祉法人を取り巻く環境と幹事の重要性」について、午後からは「業務監査の実際」「会計監査の進め方」の講義を受けました。社協監査だけでなく、町の予算・決算の審査についても参考になる内容でした。いよいよ来週からは3月議会が始まりますので、事前の準備をしていかなければなりません。                      
2013.2.23 大阪で開催された「ニッセイ緑の環境講座」に行ってきました。北海道下川町の「循環型森林経営を基軸とした実践」についての基調講演の後パネルディスカッションがありました。下川町は人口3600人で64000haの面積の88%が森林です。森林を活かし林業や林産業の経済的自立に取り組んでおられます。産業創造するのに行政がやっていてはスピード感がないということで、平成19年に「財団法人の下川産業クラスター研究会」を設立し、財団が中心となって新たな産業づくりと地域産業の発展と振興を進めておられます。役場担当課の高橋祐二さんの講演があったのですが、幼稚園から高校までの教育の中で森林学習(森を知る、炭焼き・枝打ち・下刈り等)を行っておられ、「自分たちの町の資源で雇用を造ろうとしている」との言葉が印象的でした。                      
2013.2.19 毎日新聞主催の「食糧・水・環境」の課題に取り組む個人や団体の活動を応援するための”毎日地球未来賞”の表彰式と記念講演と特別講演があり行ってきました。受賞の3団体の講演があり、その後の特別講演では和歌山県田辺市の過疎の町に移住して26年になるタレントのイーデス・ハンソンさんが「地球に優しい暮らし方」のテーマで講演をされました。水とエネルギー両方の重要性を語られ、「地球環境問題について受賞された3団体のような目に見える活動は出来なくても、一人一人で知ること意識することはできる。自分の暮らしを改善するすることはできる。そうすることが地球住民の責任ある生き方だと思う」と締められました。                      
2013.2.18 神戸で行われた「再生可能エネルギーの普及」のシンポジウムに行ってきました。”再生可能エネルギーの活用と固定買い取り制度”の基調講演やタイとマレーシアの大学教授から各国の現状の説明がありました。その後パナソニックエナジー社から”蓄電池システムの開発状況”、兵庫県農政部から”太陽光発電の導入促進について”、グリーン・サーマル鰍ゥら”山林未利用材による木質バイオマス発電システムについて”の事例発表がありました。特に木質バイオマスについては興味深く聞きました。昨年7月より会津で木質チップを利用した5000KWの発電施設が稼働しているそうです。全国で50ヶ所程の木質チップの発電施設があるそうですが、ほとんどが廃材利用で山林未利用材の利用施設はここだけのようです。会津で稼働しているこの施設の規模で、総事業費20億円、年間売上10億円、燃料(木材)購入費6億円だそうです。波及効果として発電所運転員12人、木材の集荷等で60人の雇用が生まれ、森林整備やCO2削減にもつながり山林の多い中山間地域にとって注目すべき取組みと思います。                      
2013.2.16 棚田や急傾斜地の農地での耕作放棄田が増加し、今後も増え続ける可能性が大です。多可町でも放棄田対策は喫緊の課題です。そんな中で何かヒントを得ようと、棚田を守ろうと活動されている”NPO法人 棚田LOVER’s”が兵庫県立大学(姫路新在家で)開催されたセミナーに行ってきました。基調講演では、多可町加美区岩座神の棚田で学生たちと保全活動をされた神戸大学の津川兵衛名誉教授のお話を聞きました。その後のパネルディスカッションでは、『棚田を保全する方法を考える』をテーマに...4例の事例紹介を聞き、課題や今後の展開についての議論がありました。今からの地方の自治体にとって避けて通れない課題ですので、色々な事例を参考に無い知恵を絞っていきたいと思います。尚、”棚田LOVER’s”のHPは、http://tanadalove.com/ です。                    
2013.2.15 多可赤十字病院の公開講座(介護保健を知ろう!)がありました。介護保健については研修や議会の中で説明を受けてきましたが、再確認の意味も含めて実務を担当されている職員の方のお話が聞きたくて行ってきました。介護認定の流れ(申請→調査→認定→ケアプランの作成→サービス利用)、実際のサービスについての説明や利用できる事業所、単位(利用料)の説明を受けました。色々なサービスがありますが、制度が複雑で初めて利用される方には理解しにくいと思います。様々なサービスがありますので介護が必要と思われるときには、まずは町の担当窓口(健康福祉課か地域局)に相談されるのが一番いいのかなと思います。                     
2013.2.14 今日はバレンタインデー、チョコレートを心待ちにしている人も多いかも。NPO法人ACE(エース)と森永製菓が行っている『1チョコfor1スマイル』というプロジェクトがあります。世界で2億1500万人の子供たちが「児童労働」者として学校にも行けずに労働を強いられています。実に世界の子どもの7人に1人が「児童労働」者です。子どもたちは綿花畑やカカオ畑や縫製工場などで重い物を持ったり、防具なしで農薬散布などの仕事をしています。ACEは森永製菓と一緒になってガーナやカメルーンのカカオ畑での「児童労働」をなくす支援を行っており、支援地域からのカカオを優先的に購入し、”DARS”チョコなど一部のチョコレート1箱につき1円を”カカオの国の子どもたち”に支援を行っています。今日家内からのプレゼントのチョコも支援対象のチョコでした。ACEは先日書き込んだ「社会的企業」の一つですし、森永製菓のこの事業はCSR(企業の社会的貢献)活動の一つです。消費者は対象のチョコレートを購入することにより、間接的に子どもたちを支援をしていることになります。                    
2013.2.12 ひょうご震災記念21世紀研究機構が主催した「NPOと企業がともに創る新しい市民社会」のシポジウムに行ってきました。今、日本でも北米やヨーロッパで広がりつつある社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ)が注目されています。社会的企業とは今までの営利至上主義の考え方でなく、環境保全、高齢者・障害者雇用、貧困、地域再開発など国内外における様々な社会的課題をビジネスとして解決していこうとする企業のことです。内閣府の「社会意識に対する世論調査」では『社会に役立ちたいと思う人』の割合が昭和55年調査では45.2%だったのが平成24年調査では67.4%に上昇してきています。国民の意識の変化が見られますので、今後は政府でもなく一般企業でもない社会的企業の取組みが理解され増加してくると思われます。地方都市でも高齢者・障害者問題、地域再開発、環境問題などでの企業の立ち上げが予想されますが、行政としての支援も必要と感じてセミナー会場を後にしました。                    
2013.2.9 高砂市議会が市民と一緒に考える研修会”地方議会議員活動のあり方”(講師は全国市議会議長会法制参事で明治大学政経学部講師の廣瀬和彦先生)を聞きに行ってきました。内容は議員定数と議員報酬についての考え方が中心でした。全国的に定数も報酬も減としていく傾向があるが、ただ削減だけで良いのだろうか。全国の自治体の数値や事例を出しながら議員、市民に問いかける内容でした。我々議員としての姿勢も含めて、充分な分析をしながら慎重に考えていくべき課題であると思います。                    
2013.2.7 町内の幹線道路に2月17日に行われる「第5回西脇多可新人高校駅伝大会」の交通規制のための迂回のお願いの看板がたくさん立っています。この大会は1年生・2年生中心の新チームのランナーの大会で、全国から男子71チーム(浜松日体・佐久長聖・鯖江・豊川工業・伊賀白鳳・関大北陽・清風・鳥取中央育英・倉敷・如水館・大牟田・九州学院・須磨学園・西脇工業等)、女子44チーム(柏日体・豊川工業・立命館宇治・大阪薫英・松山商業・大牟田・西脇工業等)が西脇市の中心部と多可町の中心部つなぐ道路を走り抜けます。地域の春を告げる大会として定着しつつある大会を盛り上げていきたいものです。                    
2013.2.3 第8回多可町音楽祭を鑑賞しに行ってきました。15団体がコーラス、楽器演奏など日ごろの練習の成果の発表をおこないました。少年少女合唱団から老人会のコーラスグループまで年齢層は幅広かったのですが、圧倒的に女性の出演者が多かったです。男性陣が少数だということをどう捉えるべきなんでしょうか。日々の仕事が忙しく練習する時間的余裕がないのでしょうか。という私も歌や楽器演奏は苦手なので今までに音楽祭出演には縁がないのですが。(過去に一回だけPTA役員時代に学習発表会の場で、冷や汗をかきながらママさんコーラスと一緒に歌ったことはあります)                    
2013.2.1 1月19日に多可町で行われたTBSテレビの”もてもてナインティーンナイン多可の花嫁”のロケ。番組史上最高の600通を超す女性からの応募があり98人が当日参加し、20人の多可町の男性陣とお見合いをしました。2月12日(火)にTBS系列で午後7時から3時間スペシャルで放映される事が決まりました。皆様、是非ご覧ください。詳しくは、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00200042-mantan-ent で紹介されています。                    
2013.1.(1月の活動記録) 山口くにまさの1月の活動記録は、1/3午前 多可町年頭に集う会(ベルディーH)  1/7午後 議会広報委員会  1/8午後 議会生活環境建設常任委員会  1/10夜 連合北播旗びらき(いこいの村はりま)  1/11午後 議会広報委員会  1/12〜13 全国福祉活動サミット・地域の福祉力セミナー(神戸)  1/16午後 議会広報委員会  1/18午後 議会広報最終チェック  1/19昼 もてもて〜:多可の花嫁歓迎会(ベルディー駐車場)  1/20午後 多可町医療フォーラム(ベルディーH)  1/26午後 多可町青少年健全育成大会(ベルディーH)  1/27午前 東山解放文化祭(東山集落)  1/29午後 議会生活環境建設常任委員会:勉強会                   
2013.1.30 20日に行われた都道府県対抗男子駅伝は、兵庫が逃げ切り優勝し2連覇を達成しました。 その中の中学生3選手全員が西脇工業高校を目指しているそうです。全国中学生男子駅伝で優勝した加古川山手中学の池田親選手(中学生大会区間賞・都道府県対抗大会区間4位)と柳拓麻選手(中学生大会区間賞)、三木中学の西村陽貴選手(都道府県対抗大会区間4位)の3人です。3人は3000mを8分21秒〜44秒の記録を持っており、全国でも20位以内の記録です。他にも有望な選手が入部すると思いますので、来年度以降の西脇工業の活躍が期待されます。               
2013.1.29 今日、ノートパソコンの頭脳が壊れてしまいました。いつもお世話になっている人に見てもらいましたが「外に送ってバックアップ出来ても10万円程はかかる」と言われました。今は2年前まで使っていた画面が調子悪いパソコンで急場をしのいでいます。このパソコンには2年前までのデーターは残っていますが、それ以降のデーターは古いパソコンの中です。。ショックです。バックアップが必要なのを実感しています。                
2013.1.25 今日の神戸新聞に興味のある多可町の記事が2件掲載されていました。@『FB良品TAKAの最初の1ヵ月の売り上げが24人の購買で8万円』◎FB良品TAKEOの初回が15.8万円なので、ちょっと少ない利用者のようです。魅力ある商品を増やして売り上げの増加を目指さねばと思います。A『本年4月より、アスピア学園跡地で相生学院高校が開校』◎この土地・建物はアスピア学園(野球専門学校として開校)が寮・研修棟を建設し、隣接の町野球場を拠点に活動していましたが廃校となっていました。長い間利用されていませんでしたが、再び野球好きの若者たちが利用することになりました。相生学院高校は通信制の高校でテニスやサッカーなどスポーツにも力を入れています。25年度からは野球部も本格始動するそうで、その拠点が多可町となります。                
2013.1.24 大阪市の桜宮高校の体罰が連日マスコミで取り上げていますが、今回の事象は行きすぎですね。ここまでの体罰は絶対許されないと思います。昨日夕方のTVで叱るときのポイントについて、@ 人格を否定しない。A 他人と比較しない。B 自分の価値観を押し付けない。C 「思い込み」で叱らない。D 場所とタイミングを考える。と言っていました。家庭内、社会生活の中で実践していきたいです。                        
2013.1.23 今日はネットで講演会やセミナーを探して予約しました。興味のある題での催しがたくさんありました。2/9午後1時〜「地方議会議員のあり方(明治大学・廣瀬和彦教授)」高砂市議会が主催で、高砂文化会館にて。2/16午後1時〜シンポジウム「棚田保全を通じた地域づくりのために、今私たちができること」棚田LOVER’s が主催で、兵庫県立大学新在家CPにて。2/18午後1時30分〜「固定価格買取制度を踏まえた再生可能エネルギーの普及」地球環境戦略機関が主催で、ANAクラウンプラザホテル神戸にて。2/23午後1時30分〜「森林環境教育と”暮らし”〜地域での実践(持続可能な暮らしと森の恵み)〜」ニッセイ緑の財団主催で、新大阪丸ビルにて。2/28午後3時〜「花と緑で人・まちを元気に」兵庫県立大主催で、兵庫県公館にて。                                         
2013.1.20 午後から行なわれた「多可町地域医療フォーラム」に行ってきました。基調講演では多可赤十字病院の松浦院長が「病院診療基盤の現状と包括医療に向けた取り組み」と題して、院長が進めようとされている地域包括ケアの考え方と方向性をお話くださいました。2人目の講演者は西脇小児医療を守る会の富永さんが「子どもを守るため、今、母親にできること」と題して、全国的にも取り組みが高く評価されている守る会の活動をお話していただきました。最後に西脇医師会長の藤田医師の司会で三者座談会が行なわれました。地域住民・医療機関・行政が一体となっての地域医療の再生をしていく必要性をひしひしと感じました。                                         
2013.1.16 午後から議会広報委員会があり、2月1日発行の議会公報の最終ゲラ上がりをチェックしてきました。読みやすい広報をとの思いで、本文の記事や文章にも気を使いますが、いつも一番気になるのは広報の顔となる表紙の写真です。今回は新春号なので、習字の風景、各地のえびす祭などを用意したのですがパットしません。今日やっと、13日の成人式の写真で行くことに決定しました。(なかなかいい写真だと思います)最終日まで表紙の写真が決まらなかったのは始めてです。これで、18日に副委員長と二人で最終チェックしてGOとなります。                                         
2013.1.14 昨日のセミナーで聞いた話ですが、「平等」という考え方が国によって色々違いがあるようです。ピザを食べるときカッターが付いてきますが、3人で一枚を食べるときどう取り分けるでしょうか。日本では3分割に切ってそれぞれが同じ量に分けるのが通常でしょう。そんな日本の分け方が、デンマーク人には不思議に思えるようです。デンマークでは、各々が自分の食べたい量だけ切り取って食べるのが通常だそうです。お腹が一杯の人やたくさん食べたくない人もいるでしょう。食べたくない人にも同じ量を分け与えるのが平等ではないという考え方だそうです。3等分にするのか、食べたいだけ取るのかどっちが平等なんでしょうか?結果の平等と質の平等、どちらが良いのでしょうか?                                         
2013.1.13 1泊2日で神戸で行なわれた福祉の大会とセミナーに行ってきました。昨日は「全国校区・小地域福祉活動サミット」で全国から3,500人が参加されました。基調講演(つながるひらく未来)とシンポジウム(二つの大震災と地域の未来)のあと16の分科会が行なわれ、私は「中山間地で暮らしていくために」に参加しました。今日は「地域の福祉力セミナー」があり、地域福祉実践を展開する視点や方法について勉強しました。参加者の8割ほどは社会福祉協議会の関係の方でしたが、地域福祉の有り方について大変勉強になる機会でした。1日目は多可町の社協からも6人が参加されていました。戦後の大家族では家族の中に福祉体験がありました。その後高度成長時代は核家族の時代となり福祉体験が減少していき、今から地域全体で単身世帯への福祉対応が迫られています。そんな中で地域福祉は個々のサービスだけに目をむけるのではなく、総合的に捉えることが必要となってきます。基調講演や各地の事例を聞きましたが、今後の活動に生かしていきたいと思います。                                         
2013.1.8 今日ラジオで「徳利からのお酒の注ぎ方」を聞いたのですが、私は反対にしていました。徳利には上部にくびれた形の注ぎ口のような所がありますが、反対側から注ぐのが正しいようです。理由は色々有りますが、@ お客様に絞ってある方を上にしてみると宝珠(ほうじゅ)の形になっています。注ぐときは、相手に宝珠の形がきれいに見えるように、細く絞った方を上にして注ぐのが良いようです。A 絞った方から注ぐと『相手と縁を切る』という意味になるようです。B 戦国時代、武将を暗殺するのに徳利の注ぎ口に毒を盛っったので、殺されないように反対から飲んでいた。今度から宴席では反対から注ぐようにします。                                         
2013.1.4 午前中は4年前まで勤めていた多可町内の会社(桑村繊維株式会社)へ年始の挨拶にうかがいました。私たち団塊の世代が退職したので、人の新陳代謝が激しく若手中心の会社になってきており逆境に苦しむ繊維関係の中で、この会社は活気がある会社だと思います。帰りに同級生が竹細工展を「和紙博物館」で行なっているのを覗いてきました。午後からは丹波加美線(平成26年春開通予定)の工事現場へ進捗状況を見に行ってきました。道は舗装がほとんど出来ており、後は本道の設備関係の工事と取り付け道路の工事を残すだけとなっています。                                         
2013.1.3 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて今日から本格的な仕事始めとなりました。午前10時から”多可町年頭に集う会”に出席してきました。この会は多可町、多可町商工会、多可町区長会が毎年行なっている集いで、町内の各種団体役員、区長さん、事業所関係の方、町職員幹部、町会議員など120人ほどが参加して行なわれました。1時間ほどで終わり自宅に戻ってきたところです。午後からは家族で初詣に出かけようかと考えています。