山口くにまさプロフィール
2010.12.31 いよいよ今年も今日で最後の日になりましたが、やっぱり年末はあわただしいですね。12月始めからお風呂の改修工事をしてもらって10日程前から新しいお風呂に入っています。前のお風呂は30年ほど経っていて全面タイル張りで特に冬場は水滴が天井から背中に落ちてきて寒い思いをしていました。新しいお風呂はユニットバスで床暖房もつけているので今の寒い時期でも暖かく体が温もり、毎晩お風呂に入るのが楽しみです。今年も寒い話が多い一年でしたが、来年はお風呂のように暖かい話題があることを期待して今年の締めとします。皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
2010.12.20 今日から一般質問が始まりました。9月議会では12名が質問に立ち夕方6時までかかったので、今回からは8名以上の質問者がいる時は2日間となり、13名の質問者がある12月議会は今日と明日の2日間となりました。私は4番目の質問者でしたので今日の午後から質問に立ちました。今回は職員の研修を積極的に推進すべきとの質問をしました。少子高齢化・地方分権・財政の緊迫化、そして行政が独占的にやってきた「公共」から住民・事業者・行政の協働による「公共」をしていく方向にむかっている今だから、職員の資質の向上は町の総合力のUPにつながり市町村の差別化になるとの思いを質問しました。そしてまた、自主的に「自学」したいと思っている職員には金銭的や時間的な配慮をすべきとの思いを質問しました。町長からの答弁では、研修の位置づけ・重要性は思いが一致しましたが具体的な実施面では職場の事情を配慮しながら・個人的な学びについては個人の負担でとの答えで思い通りの回答を得る事ができませんでした。
2010.12.12 正午から建設中のキッズランドかみの工事現場へ見学会に行きました。来年この施設に入園予定の20人程の親子が見学に来ておられていました。その後柏原で行われた丹波地域 大学・地域連携4大学合同シポジウムに参加してきました。丹波地域では、青垣町佐治で関西大学が町並みを活かした町づくりを、柏原町では関西学院大学が古い町並みを活かした町づくりを、山南町では兵庫県立大学が丹波竜を中心に地域の魅力発見活動を、篠山市では神戸大学が黒大豆・赤じゃがいもなど農業を通じて地域の活性化に挑戦しています。それぞれの活動の事例発表と今後の展望について話し合う内容でしたが、多可町の地域おこしにヒントにしたいと思い参加してきました。大学生が各地域に入っている丹波地域各地は活力に満ち溢れていて生き生きしていると感じました。このような活動を進めるには、地域に住んでいる人たちも快く学生を受け入れて、一緒になって地域づくりをしていくという姿勢が必要と思いました。
2010.12.11 昨日、鹿児島の夫婦殺害事件の判決において裁判員裁判で初めて死刑求刑に対して無罪判決が出ました。密室で行われる検察の取り調べについて強引な所があったのかもしれません。今の議会に"取り調べの可視化を求める"請願が出ています。請願とは町民の皆さんや各種団体等の要望や意見を国・県及び町に伝える方法の一つです。請願をしようとする人は、1名以上の議員の紹介により請願書を提出することになっています。その後、受理されますと議会で審査をし採択か不採択かを決めます。採択されたものは意見書等を添付して国・県・町等へ送付します。今回の可視化の請願について、私を含め6名が紹介議員になりましたが、他に今回の議会には県が進めようとしている高校の学区を統合(高校生が遠距離通学になったり,地域の高校が生徒数減で廃止される恐れがある)に反対する請願も出ていて私を含め3名が紹介議員になっています。
2010.12.8 7月から加西農業普及センターで開かれていた「集落営農なんでも塾」に参加していて昨日が6回目で最終日でした。北播各地より11集落が参加していて、加美区の杉原谷地区からは3集落が参加していました。参加の各集落の皆さんは地域の農業が高齢化・農業離れで放棄農地の増加等に危機感を抱き、先行きに不安を感じて自主的に参加されている方々でした。何とか自分たちの地域の農地は自分たちで守って行きたいとの思いが強い方々ばかりでした。集落営農の立ち上げ方や運営の仕方を講義いただいたり、すでに取り組んでおられる先進地の事例を紹介してもらったり、現地まで出向いて視察を行ったりして直接活動事例の説明を受けました。昨日は最終日で6回の講習の感想と、これからの取組みについて意見交換をしました。集落営農に取り組まなくてはとの思いは各集落に共通していましたが、今回の講習を経て自信を持った集落と不安を感じる集落と両方向に分れたようでした。いずれにしても信念を持った強力なリーダーがいれば立ち上げは成功すると感じました。
2010.12.1 私の所属する総務文教委員会があり所管の事務調査が行われました。総務課・生涯学習課・税務課・教育総務課・こども未来課から説明を受けましたが、総務文教委員会では他に経営企画課・地域振興課・会計課が所管の課となっています。こども未来課からの説明では、キッズランドかみの工事の進捗状況の説明を受けました。工事は来年3月中旬の完成を目指していますが16%程の進捗で計画通り進んでいます。今年度の補助事業なので22年度内に完成させないと補助が下りてこないので急ピッチで工事がされています。また、合併特例債を使って来年度から3ヶ所の給食センターを1ヶ所にまとめて新築する計画があります。3000食が調理できるセンターで非常時の炊き出し等にも対応できるように設計されて、来年10月頃からの工事で再来年の二学期から使用するように準備が進められています。さて来週からは12月議会が始まりますので今一般質問の準備中です。
2010.11.26 私の家の上の山で”県道丹波加美線”のトンネル工事用の進入路工事が急ピッチで進められていて、トンネル予定地の入り口までほぼ道路が出来ています。先日も県の土木の方とお話しましたが、2月の県議会で承認されれば3月にも業者を決めてトンネル工事に入るようです。トンネルは総延長1931mで両方から掘削に入りますが、多可町側からは902mまで掘り進むようです。工期は660日との事ですので約2年かかりますが、その後付随工事がありますので3年後の開通でしょうか?このトンネルが出来ますと私の家から赤松パーキングまで50分程、福知山線の篠山口駅まで30分程で行けるようになり大阪までの時間が随分短縮されます。山間部に位置する多可町の北部に住まいする者にとって通勤圏・生活圏の拡大は皆んなの念願です。
2010.11.20 議会改革委員会の先進地研修で伊賀市に行って来ました。伊賀市までは名神草津から第二名神に乗り3時間で行け、道路網の整備で意外と早く行けるのですね。伊賀市は平成16年に旧上野市を中心に6市町が合併した三重県の東北部の高原地帯の市で、東西が30km・南北が40kmの広い面積の市です。伊賀市は合併前の上野市の時代から議会の改革を進めて、住民サイドから見える議会と政策討論等を行政に提案出来る議会をめざしてこられています。住民のみなさんとの対話のために議会報告会も学区ごとに開催されているのですが、38学区もあり大変のようです。7月より多可町でも議会改革特別委員会を立ち上げ議会改革を進めています。先日は無作為で選んだ1200人の住民の皆様からのアンケート調査も実施し結果の分析中です。また議員間で改革の合意の出来た項目は順次実施しています。 住民の皆様から議会が変わったと思ってもらえるように努力してまいります。
2010.11.18 今日午前中は八千代北小・キッズランドやちよ・八千代南小のオープンスクールに行ってきました。さすが小学生は落ち着いて静かに勉強していました。キッズやちよの子どもたちも元気に園内を走り回っていました。この園には裏山を活かした林がありますので、校庭や砂場だけでなく林の中でも楽しく遊んでいて、自然と触れ合って遊べる環境はいいなと思いました。午後は兵庫県町議会議長会の主催の議員研究会が多可町で開催されて、県下の町議会議員が全員集まって研修を受けました。同志社大学法学部の”村田晃嗣先生”の「激動する世界情勢と日本の課題」とのテーマでお話を聞きました。『今の日本には良い政治家が育っていない。良い政治家は良い国民がいて育つのだ。政治はその国の鏡だと話されました。今までの世界は国民総生産だとか、国民所得だとか、大学であれば偏差値だとか数字で豊さを計る時代であった。その時代は過去のものとなり、豊さ・幸せの定義が変わろうとしていて、多元的・多様的な国へと変化していく必要がある』と話されました。これと同じようなお話は先日の滋賀での研修でも聞きましたし、私もこれからの世の中はお金や数字で豊さを計る社会ではないと考えています。
2010.11.15 今日で町会議員選挙から1年目になりますので、1年間の議会報告を兼ねて昨日後援会の会報を多可町全域に新聞折り込みをしました。さて今回の研修での学んだ事の中で、日本は超高齢化時代を迎えようとしており、社会福祉が若者より高齢者に重点をおいた政策が取られてまいりましたが,福祉政策の面でも超高齢化によりその政策が破たんしていく事が予想されます。これからは地域福祉政策が非常に重要なポイントとなり、地域福祉は各市町村単位での出番が多くなってまいります。地域福祉の出発点は自発的福祉から始まり自発的福祉(芽)に気づく目が私たち議員に必要だと研修で教わりました。地域福祉を通して町づくりをしていく事が進められ、例えば介護につきましても地域社会で介護を考えて行く必要があると感じました。
2010.11.11 研修でのグループ演習ですが、今のままでは高齢者の増加と少子化で医療保険・介護保険は今後運営が厳しい状況が出てきます。そこで9名のグループの自治体の中で一つを想定して医療・介護保険の20年後に想定される課題と将来にわたって持続可能なものにするための施策を練り上げる課題です。グル−プの中で指数が平均的な鳥取県の南部町を想定して作業をしています。南部町は米子市の南部に位置し、人口が11000人・高齢化率29%(多可町は28%)・財政規模が70億の町で51億円で建て直した公立病院の返済金も財政を圧迫しています。病院の建設が有る無しにかかわらずグループ員のすべての自治体において医療・介護保険の運営の問題は大きな課題で、熱心な議論で色々なアイデアが出てきています。
2010.11.10 今日の午前中は「生活保護制度の今日的課題」「地域福祉の政策的・実践的課題」のテーマで日本福祉大学の平野隆之教授の講義でした。平野教授は放送大学でも教授を務めておられて、生活保護率が全国の4倍になっている釧路市の取組みや富山県の県単独事業の”このゆびとまれ”の福祉施設についてのお話を聞きました。生活保護受給者の方が失うのは”社交性”、そのために釧路市は”社会関係の構築”を支援し「自尊意識」を回復するようなステップを確保している様子を講義いただきました。午後は「障害保健福祉施策の現状と課題」・「介護保険の現状と展望」のテーマで他の先生からの講義を受けました。午後5時に終わりその後は班別で最終日の演習の発表について論議と資料作りを8時頃までしてやっと一日が終わりました。演習の内容は後日に書き込みます。
2010.11.8 今日から金曜日まで4泊5日で滋賀の市町村国際文化研修所に研修に来ています。8月(社会保障基本コース)・10月(地方財政コース)に続いて3回目の研修となりますが、今回は社会保障・社会福祉について実践的な講義を受けます。前回の研修で出会ったメンバーも数人おられますが、最高齢の方は80歳の三重県内の町会議員の方でまだ一期目の方です。帰ってからの議員活動の実践に役立たせるように充分勉強して帰りたいと思っています。
2010.11.7 昨日午前中は加美中学校の文化祭での「人権弁論大会」を聞きに行きました。各クラス一名づつの計7名の生徒の皆さんが人権をテーマにした発表を行い、一年二組の平尾有理奈さんが「夢」をテーマで語られて最優秀賞に選ばれました。耳に障害を持っているにも関わらずしっかりと主張されているのが印象的でした。午後は中央公民館に認知症の後援会に行きました。福岡県の大牟田市でグループホームのホーム長をされている大谷るみ子さんが認知症の事や大牟田市の取組みについてお話下さいました。”地域全体で認知症の人や家族をつつみこむような町づくりが不可欠だ”と言われていましたが、私もそんな町づくりが出来ればいいなと感じました。今日は多可町ふるさと産業展に行って来ました。午前中会場にいたのですが大変なにぎわいで多可町の元気を体感できました。
2010.11.2 福知山市にある成美大学の公開講座に行ってきました。月に一回講座が開かれていて前から行きたいと思っていましたがやっと実現しました。今回は綾部市で高齢者を対象に福祉サービスを行っているNPO(あやべ福祉フロンティア)の四方副理事長のお話を聞きました。NPO法が出来た翌年の1999年に立ちあげられ、高齢者・障害者の送迎サービスや市の交流施設で高齢者の集う場所の提供や若者の進学・就職のサポートサービスを行われています。現在14人職員さんと100人のボランティアの方が活動されており、年間5000万円の売り上げを上げておられます。もちろん売上を上げるのが目的ではなく、高齢者・障害者の方の生活全般について困っておられる事の応援をされています。送迎だけでなく草刈り・家の掃除・畑仕事・庭木の剪定や家のリサイクルまで対応されています。最近高額な押し売りや修理・修繕をさせる悪徳業者被害が多いですが、こんな事例の対応サービスも行っておられます。定年後に参加されているボランティアの方たちは、会社では味わえない”喜ばれる喜び”が得られる事が楽しいと言われているとの事でした。
2010.10.30 午前中に多可町文化祭に行って来ました。多可町では中区・加美区・八千代区の3会場で文化祭が行われています。加美区会場では、ひょうたんの装飾品やラベンダーの加工品が目につきました。中区会場では婦人会の各集落の展示品やパッチワークの展示が目につきました。八千代区会場では藤の工芸品や俳句の展示が目につきました。各会場で知った人の作品が出ていると「ヘー、こんな趣味があったんや」と感心しながら見せていただきました。文化祭を町内一ヶ所での開催の声が出ていますが、身近で誰でも出品出来て色々な趣味を持っておられる方の発表ができて裾野を広げるには、今のままに各区で開催するのがいいと思いました。
2010.10.22 滋賀での研修も最終日になりました。昨日は北海道の赤平市の伊藤課長から赤字財政再建団体寸前の状態から、職員・住民が一緒になって思いきった改革をすすめ危機を脱出した経過をお話いただきました。また、関西学院大学の小西先生の講義も受けました。総務省のHPに全国の自治体の決算状況が出ています(「決算カード」で検索しても出てきます)。その資料での市町村の財政状況の分析方法を勉強しましたが、非常に詳しく表にまとめたデーターですので興味がある方は一度見てみて下さい。
2010.10.19 昨日午後から滋賀県大津市の研修所に来て研修を受けていますが、近所に葬式が出来て今日の午後から一時外泊して明日の葬式の準備にかかっています。今回の研修は地方分権改革と緑の分権改革と地方財政の講義です。幸いに出席出来る木・金曜日は地方財政の講義なので充分勉強して帰ります。今回の研修にも8月に出会ったメンバーが何人かいました。小野市の川嶋さん・播磨町の小原君・広島県三次市の杉原君。この研修には常連者の方も多いみたいで、私も常連者になってネットワークを広げて行きたいなと思っています。今日・明日は葬式ですが、明後日の朝に研修に合流して勉強してきます。
2010.10.15 今週も忙しい毎日を送っています。月曜日は祭りに帰省出来なかった宝塚の長男の所にサバ寿司を届けに行き、火曜日は総務委員会の視察で滋賀県米原市に昨年出来た給食センターの見学に行きました。多可町でも3つある給食センターの合併の検討が始まっています。水曜日と今日は11月発行の議会広報の編集委員会で、昨日は終日議会改革委員会でした。来週は盆明けの行った滋賀県大津市にある市町村研修所に4泊で研修に行き、今回は「地方財政と緑の分権改革」の研修を受けます。
2010.10.6 9月議会の一般質問が多可TV放映が始まっています。7日〜8日は私が2人目に登場していますので良ければご覧ください。TVを見られない方は多可町のホームページのトップページで、左端の多可町議会をクリックしてもらったらインターネット議会録画中継で見ていただけます。これはいつでも見ていただけますし、ノーカット版ですので是非ご利用ください。さて、今日は西脇市と多可町が北はりま定住自立圏の協定を結びました。これは総務省が推進している施策で、西脇市を中心市とし多可町と一対一で連携する取組みです。急激な人口減少の中、地方の将来は極めて厳しい状況です。両市町の自主性を尊重しながら協定を結び、連携・役割分担を行うことで地域の活性化を目指します。この協定の定めた分野や事業などに共同で取組むことにより、相互のメリットを創出していきます。協定による事業について国からの交付金が割り増しで交付され、有利な交付金も受けられます。来年度から5年間の事業となります。
2010.10.2 書き込みが少し途絶えていましが、9/24は予算委員会と議会改革委員会。25〜26日は、母校のクラブの(龍谷大学ユースホステル部)50周年の記念式典に行って来て久しぶりに友人たちに会ってきました。28日は今期の議会の最終日で、決算・補正予算・条例の採決がありました。決算と北はりま定住圏に関する条例については賛成の立場で討論に立ちました。討論とは、本会議の採決の前に希望する議員が自分の考えを述べて、他の議員の方に自分の意見を主張する場です。一つ一つの議案について住民の皆様のためにどの判断がいいのか、自分の考えをまとめて置くのが議員の責務であると思います。ですから、採決の前には自分の態度を決めると共に、いつでも討論が出来るように準備をしています。29〜30日は議会の広報の研修で石川県の内灘町と山田錦お酒を造っておられる福光屋へ。昨日は一日議会広報の写真撮り。今日は朝9時から播労連の定期大会へ行き、10時に小野で待ち合わせて菜の花プロジェクトの皆さんと淡路の視察に行って来ました。お陰で毎日忙しく過ごして、色々勉強させてもらっています。
2010.9.23 一般質問の続きですが、織物の組織/設計の習得や簿記・パソコン・建築関係の講座が開かれている西脇地域職業訓練センター(厚生労働省の独立行政法人の運営)が 機構の廃止に伴い地元自治体に譲渡か廃止する事について、町は西脇市と協力して存続させていくかを問いました。年間18000人が利用しており、多可町の利用者は内13%に達するので西脇市と協力して存続に向けて努力するとの事でした。「シカ被害対策」は8月28日に書き込みしています井上先生の講演の中での、”シカの餌づけ”についてでした。多可町全域が”シカの餌場状態”になっているので、”餌づけ防止”の運動を多可町全域で進めてはどうかと質問しました。例えば”餌づけ防止○カ条”とかを決めて、全町民に呼びかける運動をしてはどうかと問いただしました。運動までの返答はもらえませんでしたが、「町の広報等で”餌付け”をしないように呼びかける」との返答を得ました。  
2010.9.22 今日は議会の一般質問でした。改選後4回目の議会ですが過去最多の12名が質問に立ちましたので、9時半から始まって夕方の6時までの長丁場になりました。私は前に書き込みしたように、「播州織に対する支援策が必要」と「シカの被害対策について」を質問しました。播州織は平成元年に1148織布業者ありましたが昨年は249業者に、生産数量も平成元年の年間3億5148万uから5451万uに激減しています。多可町の業者数は播州織全体の45%で西脇市の業者数とほぼ同数ですので、多可町として地場産業の播州織を物心両面からの支援が必要と訴えました。また、地元の織物団体の中に自分たちで企画・開発・販売をしていこうとの動きがありますので、支援の依頼があった時には行政として援助してほしいと訴えました。町当局は出来る限りの支援はしていくとの回答を得ました。それと、多可町のHPの中に播州織のPRの記載がなく織物団体へのリンクも出来ないので改善してもらうように申入れしました。
2010.9.18 今日は昼12時からヘルシービラ加美の敬老式典に参加。最高齢100歳・99歳・90歳・88歳・80歳の節目の方の28名が長寿のお祝いを受けられました。その後アトラクションがありましたが途中退席して、男女共同参画後援会(中央公民館)に行きました。講演は豊岡市在住の森田充代さんによる「素敵な生き方をするために…」との演題で、”坂本龍馬をとりまく女性たちから学ぶ”を聞きました。龍馬にかかわった女性たちは才女が多く、才女とは察する女であり、先を読み行動できる女性とのお話でした。そして、お互いの関係をうまくやっていくためには”違いを認めて自分らしく生きて行くこと”が大事と話されました。夜はベルディーホールへ「60才のラブレター」の映画鑑賞に家内と出かけました。昼夜2回の上映だったのですが、合計で1150人位の方が来場されたようでした。私も上映の実行委員の一人として、沢山の方にこの映画を観てもらって多可町に良い夫婦がたくさん出来ればと思いました。
2010.9.15 民主党代表選挙は、菅さんの圧勝で終わりましたね。私も民主党のサポーター登録しており投票用紙が送られてきました。閉そく状態の政治を変えるなら小沢さんと考えましたが、やはり政治と金の問題が残る小沢さんには投票せずに菅さんに投票しました。菅さんには、厚生大臣時代の薬害エイズ事件で厚生省の内部調査してリーダーシップを発揮し、行政の責任を認めた時の力強い姿に戻ってほしいと思います。とにかく景気の回復・雇用の拡大を早急に取り組んでいってほしいです。
2010.9.7 本日より9月議会が始まりましたが、今回の議会は21年度決算の審議が中心です。今日から来週の木曜日まで終日の予定で、各課ごとの説明・質疑や議員間の議論が行われます。それ以降、各常任委員会に付託された議案の審議が行われます。そして、22日には一般質問があり、28日の本会議で今回の議会に提出された決算や条例の採決があり今議会が終了します。
2010.9.2 9/7から9/28まで9月議会が開催されます。議会は3月・6月・9月・12月の年4回の定例議会が開催されます。その各定例議会で一般質問が行われますが、質問は各議員が自分の思いとか執行部に正したい事を質問しますが、質問するかしないかは各議員の判断で行います。私は議員として、執行部の姿勢を問うせっかくのチャンスなので出来るだけ質問をして行きたいと思っています。今回の質問は、「低迷を続ける播州織に対しての支援策を!」と、前回書き込みしたシカ対策の「餌づけを止める運動を展開すべき!」を質問する予定です。質問するには議長・執行部に質問内容を通告する手順がありますが、今日書類を提出してきました。私は6番目の提出者でしたので質問も6人目になり、一般質問のある9/22の午後になりそうです。
2010.8.28 ベルディーホールで「北播磨地域シカ被害対策セミナー」が行われました。主催者側は200人位の参加を見込んでいたようですが、ホール一杯の600人位の参加がありました。何処の地域もシカ被害に苦しんでおられる事の表れでしょうか?2人目の講演者の鳥獣害研究者・井上雅央先生のお話は目からウロコでした。シカ被害で困っておられる地域の皆さんは、知らない間にシカに”餌づけ”をしてしまっているのです。@稲刈り後のヒコバエ A9月以降のアゼ草刈りによる新芽 B土木工事後の土手に植えられた草(牧草用の物がまかれている) C田畑に捨てられた残飯や野菜の外葉、等は秋から冬にかけてのシカの餌になっています。また、シカに里は怖い場所と思わせる必要がありシカを見つけたら徹底的に追う事。自動車で通行中にシカを見かけても、そのまま通過してしまうでしょう。シカは全然怖い思いをしていないので平気で里に出没します。地域の住民の皆様全員でシカの被害対策をすべきです。いくら集落の周りに柵を張り巡らせても、シカ被害は無くなりませんよとユーモアを交えながら話されました。
2010.8.24 22〜23日に馬路村へ議員有志で視察に行って来ました。馬路村は高知市の北西に位置し、徳島県との県境の山間の村です。人口は1040人の小さな村で、村の総予算が18億ほどですがJAが経営する無農薬のユズの製造販売の売上が30億というユズの村です。30年程前に人口の減少に危機感を抱いたJAの職員や行政の皆さんがユズで村おこしを始めました。当時四国の各地でユズの生産をしており、後発の馬路村では特性を出さないと勝つことが出来ないと、無農薬栽培に取り組みましたが、粒の不揃いや形の悪いものが多く玉のままでの販売が出来ませんでした。そこで、加工して販売することにして、ジュース(ごっくん山路村)・味噌・ポン酢などに加工し、尚且つ販売店に卸すのでなくインターネットでの直販を始めました。今では15人位のオペレーターが電話や郵便での注文に追われておられました。村は切り立った山に囲まれ、杉・ヒノキが多く植林され、村の主要道路も道幅が狭く生活していくにも大変な地域ですが、ユズの生産を通じて活気のある村でした。
2010.8.21 昨日は研修の最終日でした。50人のメンバーが8人程度のグループに別れて演習を行いました。私たちのグループは「障がい者福祉施策の問題点と見直しの方向性」について議論し、私の役目は発表用のレジメ作成と発表でした。まあ何とか及第点だったかな?と思っています。議論の中での一つの話題は、2006年の国連総会で「障害者の権利に関する条約」が採択され、日本も批准の準備を進めています。この条約の批准により障がい者の施策が大きく転換してまいります。従来、個人の機能障害が原因で生じるとする障害のとらえ方が、障害は個人の属性ではなく、社会の障壁として捉える考え方に移行してまいります。ですから、社会の制度の関係で障害が発生するのであるから、社会の仕組みを変えて行く方向に向かいます。明日からは、一泊二日で高知の馬路村へ村おこし事業の視察に有志議員と一緒に行ってきます。
2010.8.19 今日も朝からみっちり一日講義でした。最後の夜だったので8人程で外食しました。小野市の川島さん・播磨町の小原さん・富山県南砺市の山本さん・福岡県直方市の松尾さん・同じく村田さん・徳島県上勝町の鹿島さん・広島県三次市の杉原さんと私の8人で近くのタイ料理屋さんに行って来ました。実は今日から隣の教室でトップマネージメントの研修があって、教室前に参加者の名簿が貼ってあり、その中に議会との対立でTVでも有名な鹿児島県の阿久根市長の竹原さんの名前がありました。飲み会から帰って来てロビーに戻ると数人議員連中と竹原さんが談話していました。談話の人数は徐々にふくれあがり、竹原市長と市の運営、議会との対応、住民との対応について大いに議論が盛り上がりました。先ほど守衛さんにそろそろ解散して下さいと言われて部屋に戻った次第です。
2010.8.18 今日は朝9時から夕方5時まで講義が70分/休憩が15分のサイクルで、介護保険・高齢者福祉・医療制度・医療保険の講義を受けました。その後、最終日にあるグループ演習の話し合いを7時までしました。グループ演習は一班8人程度で講義を受けた中から、テーマを絞って見直しと方向性について発表します。私たちのグループは、「障がい者福祉施策の問題点と見直しの方向性」で発表しようと思っています。今回の研修参加は社会保障の勉強だけでなく、全国各地の議員さんと情報交換できるのがいい勉強になっていて、今日までで21人の皆さんと名刺交換出来ました。
2010.8.17 研修には全国から集まっていますが、意外な出会いも経験出来て楽しく過ごしています。三重県伊賀市の”稲森としなお議員”は25歳の若手議員です。名刺交換したら「兵庫県の西脇市には行ったことがありますよ。Yさんと言う子が多可町の知り合いにいますよ!」とのことでした。なんでも、播州織の地場産業を応援するグループに興味があって訪問してくれたみたいで、知り合いの彼女はその支援グループの一員だそうです。よく聞いたらお母さんは、私の近所の生まれで良く知っているお母さんでした。また播磨町の30代の若手議員は、私の大学の後輩でした。いろんな場所で、いろんな出会いが出来るって良いですね!
2010.8.16 今日から20日まで、4泊5日で市町村議会議員特別研修に(社会保障基本コース)滋賀県の大津市に来ています。今来ている施設は、全国市町村研修財団の運営する施設で、市町村職員や議員の研修を行う施設です。今日は全国から任意で参加した50人の議員が集まっており、多可町からは私一人の参加です。明日からは、社会保障・社会福祉・介護保険・高齢者福祉・医療制度・医療保険・少子化対策と児童福祉・障害者福祉・生活保護等、一日中研修です。研修だけでなく、日本各地の議員さんとコミュニケ−ションをとる場にしたいと思っています。今回は長期の研修なので、ノートパソコンを持ち込んで大津から書き込みしています。便利な時代ですね!
2010.8.11 一泊二日で多可町議員研修に行って来ました。10日は京丹後市に行き議会改革について勉強しました。京丹後市は日本経済新聞の調査で議会運営の改革、情報公開等において全国市区議会第一位に選ばれた先進市です。11日は綾部市を訪問しました。午前中は「里山ネット・あやべ」に行きました。ここは市の西部の農村地帯にあって、廃校を利用して民泊や農村体験などの都市農村交流を積極的に行っておられます。午後は「水源の里」を視察しました。「水源の里」とは前の四方市長の発案で、限界集落の再生と活性化に取り組んでおられます。”上流は下流を思い、下流は上流に感謝する”理念のもとに水源(みずのみなもとの意味)の里条例を作られています。綾部市には196集落があり、その内43集落が65歳以上の高齢者が50%以上の限界集落があります。現地視察した市の東部の市志地区は14戸で22人が住んでおられますが高齢化率は77%です。この地区を含めて5集落が水源の里として定住対策や都市との交流促進、地域産業の開発と育成、地域の暮らし向上の施策が取られています。多可町には限界集落は存在しませんが、20〜30年後には出て来る可能性が大です。今から対策を考えて行く必要があります。
2010.8.7 昼前からエーデルささゆりで行われた”門脇政夫さんを偲ぶ会”に出席しました。門脇先生は20代で野間谷村村会議員になられ、野間谷村村長・八千代町長・兵庫県会議員等を務められました。村長時代の昭和23年に、これからの世の中はお年寄りをいたわり、感謝する世の中でないといけないと「お年寄りの日」を制定され、毎年9月15日に敬老会を開催されました。その後周辺地域・県・そして国へと広がり国民の祝日の「敬老の日」制定となりました。福祉社会の実現に努力された偉大な政治家でした。
2010.8.5 7月から12月まで加西市の農業改良普及センターで6回開催される「集落営農なんでも塾」に参加しています。これは清水の中山間管理組合や環境保全組合のメンバーで、集団営農組織の立ち上げの勉強をしようという話になり参加しています。高齢化の進む中、農地の維持管理は集落の中でも頭の痛い課題です。今すぐに組織が立ち上げる事は出来ないかも知れませんが、10年後を集落の状況を想像したら、集落の中に農地管理の受け皿を作っておく必要があると思います。講義の中で、まずは集落内の合意を取ることが大事と教えられましたが、今回の研修で学ぶ事を通じ営農組織立ち上げが実現出来ればと思っています。
2010.7.29 9月18日(土)にベルディーホールで「60歳のラブレター」という映画が上映されます。この映画上映は「住民企画自主公演事業」で、先日の実行委員会で試写会があり、この映画の説明と実行委員としての依頼を受けました。この映画は、10年前から11月22日の”いい夫婦の日”に住友信託銀行が「60歳のラブレター」の企画で、熟年夫婦のラブレターを募集していて、既に9冊の本が出ています。その本の中から物語が作られて映画化されたものです。時代背景も私たち夫婦の生活してきた時代ですので、映画を観ながら自分たちとダブらせて観る事ができて楽しい時間が過ごせました。本当に良い映画ですので是非鑑賞してみて下さい。実行委員は切符も販売促進しなくてはなりませんので、鑑賞希望の方はお申し出下さい。尚、ネット上でこの題名を検索しますと予告編を観る事が出来ます。
2010.7.25 今、少子化についての本を読んでいます。その本の中で、100年後の日本の人口は1/3になると警告しています。人口減少は色々な社会問題を引き起こします。労働力不足の問題・年金及び財政破綻の問題・貯蓄率低下の問題・地方の疲弊と空洞化の問題・国際競争力低下の問題。農村部での少子高齢化で限界集落の発生により集落維持が出来ない事に目が行きがちですが、もっと日本全体に大きな問題を含んでいる現象だということです。国も地方自治体も企業も一緒になって取り組むべき課題だと思います。
2010.7.17 議会広報紙の制作が昨日で完了しました。あとは印刷が上がって来て8月1日の発行になります。議会広報にも6月議会の一般質問をした人のページがありますが、多可町のホームページから入って、議会をクリックしてもらうと質問者全員のビデオ放映を見る事ができます。私の質問もありますので、よければ一度覗いてみて下さい。梅雨も昨日で空けたみたいで、今日はいよいよ夏を感じる暑い一日でした。皆様、お互いに暑さに負けずにこの夏を乗り切りましょう!
2010.7.11 忙しい土・日でした。土曜日朝から広報の表紙に使う写真撮影にラベンダーパークへ。この日は朝から読売旅行のツアーバスが4台も入って来て賑わっていました。午後は東北播磨地区の社会教育振興大会で加古川へ。日曜日午前中は北播磨地区消防操法大会応援で三木の防災センターへ。防災センターへは、はじめて行きましたが広大な土地に訓練センターとか緊急用の物資が貯蔵されています。操法は多可町が小型ポンプ(市原部)自動車ポンプ(中野間特設部)が優勝して県大会へ進出しました。午後はブラスフェスタ(ベルディーホール)へ。多可町の3中学と多可高校のブラスバンド部の演奏を聴きに行きました。19回目だそうですが、前日から子ども達の指導していただいた、神戸シンフォニックバンドも加わった合同演奏は見事でした。本当に良い試みが長きに亘り続いていると思いました。
2010.7.2 6月30日に議会広報の取材で加美区門村にあるアイスクリームの店「ふれっしゅあぐり館」に行ってきました。知らずに行ったのですが、取材の日は「あぐり館」の7周年にあたる日で、平成15年6月30日にオープンしたそうです。これを記念して3日〜4日は7周年記念の感謝祭が行われるとの事です。オープン当初はアイスクリームが中心での販売だったのですが、最近はアイスと合うイタリア料理の軽食も出されているようです。それも、シカ肉料理を積極的にPRしたいと、シカ肉やシカ肉ウインナーを使ったピザ・パスタ・クレープ・パイ等品数も充実しています。アイスとシカ肉料理でお客様に楽しんでもらうとの事でした。匂いもなく、シカ肉に抵抗感がある方でも美味しく食べていただけますので一度ご利用下さい。
2010.6.23 昨日、一般質問をしました。水害時の避難場所、避難経路についての質問が中心でしたが、避難場所について各集落に1か所(合計62ヶ所)の第一次避難所と、もう少し広い範囲での第2次避難所が28ヶ所あります。その第2次避難所のなかで、浸水想定区域内にあるのが11ヶ所(加美北部体育館、加美体育館、加美プラザ、中町幼稚園、中央公園北アリーナ、隣保館、中町南小学校、農村婦人の家、八千代中学校、八千代公民館、八千代南小学校)もあります。また、最近の豪雨はゲリラ的に発生していますが、雨量計の配置について加美区は6ヶ所、中区は1ヶ所、八千代区は2ヶ所あり設置場所が町内をカバー出来ているか質問しました。避難所、雨量計も含めてマニュアルの見直しを行うとの答弁をもらいました。
2010.6.21 明日(22日)は多可町議会の一般質問の日です。今回私は、集中豪雨対策について質問します。質問の中心は大雨による避難についてで、ハザードマップで避難場所が指定されていますが、その中に浸水災害危険区域が町内で11箇所もあり見直しが必要でないか。増水時に避難場所まで行くのに危険個所を通って避難するのは適当か、又夜間の避難は非常に危険を伴うので自宅で待機する方がいいのではないか。以上のような内容を中心に避難体制の見直しをはかるべきとの質問や、集中豪雨関係で水害被害個所の改修状況や森林整備についての質問をする予定です。
2010.6.16 11日より第31回多可町議会が始まっており、今日は予算委員会とその後総務文教常任委員会がありました。今回は総務文教委員会で注目の議題がありました。それは多可町には高校生と高専学生の経済的理由により就学が困難な生徒に対して、授業料相当分の9000〜19000円/月額の奨学金が出ていましたが、本年度から国から高校授業料が出ることによりその支給が休止する条例が出てきました。提案説明のあった本会議では『この休止はおかしい。高校生活を送るには授業料だけでなく教科書代や部活費用など必要だし、多可町の給付を受けていた生徒は県の制度で授業料は免除されていたはずで、負担増になる』との意見が議員から出されました。それを受けて今日の委員会ではこの給付制度は休止するが次回の議会までに新しく「学業支援金制度」を作って5000/月程度の給付をすることを検討していくこととなりました。まだまだ経済的理由で高校に行けない生徒が存在していますが、もはや高校は義務教育に等しい進学率です。全員が進学出来るように対策を立てて行く必要があると思います。
2010.6.9 各地でホタルの飛び交う情報が聞こえてきます。今年はじめて清水のホタルの観察に行ってきましたが、やっぱり心配していたとおり一匹も飛んでいません!しかたないのですが、昨年の豪雨による被害個所の災害復旧で川に泥水が堆積してホタルの住める環境が無くなったのでしょう。ホタルは自然環境にものすごく影響されます。5〜6月は大気中で飛び交います。その後産卵してしばらくは卵の状態で川の中で過ごします。そして幼虫として川の中にいて(この間川ニナを食べて過ごします)、4月に上陸して岸辺でさなぎとなって土の中にいます。こんな生態で川の中、水辺、大気中、全ての自然環境が整っていないと繁殖しないのです。ホタルは自然環境の状況が良好かのバロメーターです。ホタルが飛び交う自然豊かな町造りが、集落の皆様や周りの皆様ら大勢の方々の手で実現出来たらと思います。
2010.6.4 総務文教委員会の町内視察に行ってきました。杉原紙研究所ではハガキ大の紙すき体験をしましたが、近くに住んでいながら初体験でした。伝統文化を継承しようと職員5人の方が頑張っておられます。隣には杉原紙販売所の「でんでん」、「和紙博物館」があるのですが建物が独立して建っており管理が大変で、一体化して入り口を一つにするのが課題です。 その後「ラベンダーパーク」に行きました。NPO法人に指定管理料として多額のお金(2500万円)が投入されていますが、昨年度は収支トントンになったということです。(ただ有償ボランティアの方は時給300円〜500円という安価でお世話になっているとの事)今年は開花前の平日でも100人くらいは来場者が来ておられるようで、雨の被害もありましたが花も咲き始め昨年以上に期待できます。6日はオープンイベントが行われ、いよいよシーズンインです。大勢の来場者の来て頂いて楽しんでもらいたいと思います。
2010.6.1 今日は議会の総務文教委員会がありました。議会は6/11から本会議が始まりますが今は閉会中です。今日の会議は、閉会中ですがその間の出来事について私たちの委員会の受け持つ部課の調査をしました。その中で総務課からの報告で、6月から9月まで多可町の役場内でクールビズが実施されノーネクタイになっています。それに合わせて毎週水曜日は播州織振興の日として、播州織のシャツやブラウスを職員に着てもらうように呼びかけています。役場の職員の中での販売もやっているようです。私の前の会社でも品質の良い播州織の生地を東京中心に直販店を20店舗近く展開している「メーカーズシャツ鎌倉」というシャツの製造販売の小売店に提供しています。この会社ではインターネット通販(http://www.shirt.co.jp/)もありますので利用下さい。多分この店の先染め織物のシャツのほとんどは播州織で高品質の生地ですから!
2010.5.25 昨日朝の雨は、昨年の8月の豪雨のような被害が出ないか心配な降り方でしたね。幸い多可町でも一部で堤防の損壊の被害が出ましたが大きな被害がなくて良かったです。昨年の豪雨以来気になっていて、たまたま5/13日の神戸新聞にも出ていましたが現在多可町でも災害時の避難所が決められて、防災マップにも載っています。ただ、その中に浸水想定区域内の箇所が28箇所中11箇所あります。災害はいろんな形態がありますので、震災は大丈夫でも水害についての想定になっていないと思います。もう少しきめ細やかな避難所設定が必要と痛感しています。
2010.5.17 町議会の有志議員の勉強会に参加しています。月一回くらい開催されるのですが、今日は議会改革(近年県、市、町の議会に対して何をしているか見えない、住民に説明が出来ていないとの声や、さらには議会不要論まで出てきています。)についての勉強をしました。議会改革では先進市町としては北海道の小栗町が注目されています。この町は議会改革で全国に先駆けて町独自の議会条例を制定しました。栗山町の基本条例のイメージは、住民参加、情報公開、説明責任、自由討議、政策立案、監視機能です。今の多可町の議会でも実施されている内容が数多くあるのですが、条例として文章化が必要なのですかね? 議会のあり方についての議論とか改革は必要と思いますが、条例に縛られてしまうのは何か違和感を覚えます。議員一人ひとりの資質の向上計り、議会のあり方を論議して住民の皆様の立場に立った議会運営を考えて行くべきだと思います。その論議の後に議会の基本条例があるのではないでしょいうか?
2010.5.12 今年の3月より、北播地域(三木市以北)の民主党系の連合北播政策フォーラムに加入させてもらっています。その会で国会の議会傍聴に行ってきました。14名の参加で衆議院の本会議や国土交通委員会の傍聴をし、国土交通委員会では前原大臣と馬淵副大臣の答弁を間近に見てまいりました。その後民主党の高橋昭一衆議院議員との懇談会をし、今の国会の状況についての報告をいただきました。鳩山首相に対する国民の批判も厳しいようで支持率も20%台の落ち込んで来ましたが、民主党の議員の中でも参議院選挙を目前に控え水面下では状況を心配しての動きも激しいようです。やはり5月末までに何らかの新しい展開が予想される昨今のようです。
2010.5.05 今日五月五日で旧加美町役場が閉庁となりました。そして明日からの加美区の業務が新しく整備しなおされた旧の住民センターが加美プラザとして地域の核となり、加美区の住民の集いの場としてオープンします。今日開所式があり内部を見せてもらいましたが、明るくて使いやすそうな設計となっております。旧の庁舎が取り壊しとなるのは少し寂しい感もありますが、旧庁舎に44年間の働きに感謝してお別れしたいと思います。
2010.5.01 5月1日と言えばメーデー。第81回メーデー北播地区統一大会が西脇市総合市民センターで開催されて行ってきました。今年のスローガンは「すべての働くものの連帯で『平和・人権・労働・環境・共生』に取り組み労働を中心とする福祉社会と自由で平和な世界をつくろう!」と「社会の底割れに歯止めをかける!雇用を確保・創出する政策制度を実現し、働く者の生活を守ろう!」でした。長引く不況で働きたくても職がない、職があっても低賃金で生活できない、そんな社会からの脱却が本当に待たれています。
2010.4.29 4月に入っても寒い日や雨の日が続いていましたが、やっと青空が顔を出してくれました。先日ベルディーホールにNHKアナウンサー村上信夫さんのお話を聞きに行きました。その中でよく晴れた日に「今日はいい天気ですね!」と言いますが、晴れの日がいい天気とは限らないと語られていました。今年は雨が多かったので川の水が多くて田植えの準備に支障がありませんが、川に水の少ない時には農業をしている者にとって雨が降ってほしいと思います。そんな時は晴れがいい天気でなく雨がいい天気なんです。自分の目線で物事を判断するのでなく、相手の目線でも考えて判断しなくてはならないと思います。
2010.4.24 またパソコンがウイルスに侵入されて修理に出していました。今回のウイルスは「バックドア」と言うウイルスで侵入したらドアを開けて仲間を呼び込む悪性のウイルスだったようで、早期に発見出来て最小限の被害で済んだようです。皆様もパソコンがおかしいと思ったら早期に見てもらった方がいいと思います。ついでにトピックスの欄を少しだけさわってもらいました。最初の画面では今年の書き込みだけ表示して、私の写真の下の2009年をクリックすると、昨年に書き込んだものが出てくるようにしてもらいました。
2010.4.15 3月議会終了後、6人の広報委員が中心で議会広報の発行の準備を進めてきました。私は写真の担当をしており町内各地に写真取材に出かけていますが、昨日は八千代西小学校へ少人数学級の取材に行ってきました。各学年8人〜15人の小クラスで全校生徒60人程の小学校です。その中の6年生(8人)のクラスの授業風景を撮影させていただきました。昨年度は6年生が6人 5年生が8人で5・6年生での複式学級となっていたようです。2学年の人数が15人以下だと複式学級にしなくてはならないようです。八千代には北小と南小の3校がありますが、北小も10人以下のクラスがあり今後の小学校運営のあり方を議論していく必要に迫られています。
2010.4.10 加美区では桜が満開です。桜が満開のグラウンドで、清水グランドゴルフ愛好会の大会が開催され、私も今年から声をかけられ参加しました。28名の参加で8ホール2ラウンドのプレーで得点を競いました。初参加の私は、練習を積まれている諸先輩には歯が立たず最下位になってしまいました。その後昼食会があり桜の花の下で懇親を深めました。
2010.4.4 午前中多可町消防初出式に出席し、その後神戸で行われた民主党兵庫県連躍進セミナーに行ってきました。直嶋経済産業大臣の政経セミナーで(「重要」からの成長)のお話を聞きました。「環境・エネルギー、健康(医療・介護)アジアへのインフラ輸出、観光・地域活性化を進め、需要の創出を図って豊な国民生活を目指します」と力強い政策をお聞きしました。そして、2020年までの平均GDPの成長率を実質2%にし失業率は3%台へ低下させるとのお話でした。その後、小沢幹事長も出席されての立食パーティーが開催されましたが、お金の面では色々と言われていますが小沢さんの迫力には驚きしました。
2010.4.2 4月に入り北播磨の最北端地域でも桜が咲き始めました。5月にかけて田植えの準備の時期になってきて、私の家でも31日に稲の種まきを行いました。私は育苗・田植え・刈り取りまで全て自家で行っていますが、最近は全てを自家で行う家が少なくなってきて清水でも数戸だけです。数日後には育苗器の中で芽を切り、一週間程で外に出して育苗トンネル(ビニールシートのトンネル)の中で育てます。種から育てて収穫していますと「本当に米作りをしている」と実感します。
2010.3.27 昨日で第30回多可町議会が終わりました。今回の議会は平成22年度の予算の上程があり非常に重要な議会でした。おかげ様で予算は賛成8・反対5で提案通り可決されました。町の財政は非常に厳しい状態で、合併特例債(70%は国の補助があります)を使って、山野部坂のトンネル・キッズランド加美・加美/八千代のプラザ等特例債事業を行うのが本当にいいのかが焦点の議会だったと思います。でも、合併特例債を使えるのは合併後10年の平成26年までです。他の補助事業より有利に使える特例債を使うか使わないの決断は今判断しなくてはなりません。私は財政が厳しい今ですが、「思い切っての決断も必要です」と訴えて予算に対する賛成の意思表示をしました。
2010.3.23 今日は議会の一般質問が行われました。9人が質問に立ち、私は7番目に「人口減少と高齢化率増加にどう対処していくか?」というテーマで質問しました。平成20年に行われた兵庫県の推計では、多可町の人口は50年後には50%減の12300人になり高齢化率(65才以上の人口割合)も50%になるとの予想がされています。集落の農林地やそれ以外の資源の維持管理を担う人材が枯渇し、農道や河川の管理等の出役や冠婚葬祭等の集落活動がある特定の世帯に集中して集落崩壊につながる。その前に、行政が将来の集落運営、高齢化対策をどうするべきか調査・研究していく必要があるのではと訴えました。町長からは考え方は同一であるとの見解はもらえましたが、調査・研究機関の設置については別の方法で考えたいとの答えしか返ってきませんでした。今後も私の主張を訴え続けて行きたいと思います。
2010.3.17 先週から始まった予算委員会は各課からの説明が今日で5日目の最終日で、あと25日に総括の委員会を行い26日が本会議の採決となります。個々の項目では疑問点や納得できない点もありますが全体を考えて判断していきたいと考えています。話は変わりますが、清水里山保全会という活動に参加しています。清水の東の山で5年間かけて2.33haの山を「里山ふれあいの森」にしていきます。今年度は初年度で里山の整備・植林・東屋建設等をしていきますが、今度の日曜日(21日)の午前9時から最初の植林をします。桜・もみじ・つつじ等80本程の木を植えます。大勢の方に里山づくりに参加していただいて、みんなの森を作って行きたいので一緒に植林に参加していただける方はご連絡下さい。
2010.3.10 9日(火)より第30回多可町議会が始まりました。初日は町長の所信表明のあと来年度予算を中心に29の議案が上程されました。来年度の町政の目標は、『成熟社会にあって「活力が維持できる町」』で「中長期の財政効率化を見すえて、今の安心を図る」と町長は所信を表明されました。 来年度の一般会計予算は120億4000万円で昨年比で8億5000万円の増ですが、子ども手当や合併特例債事業の増加で実質は減額予算です。ただ、財政が厳しい中でどこまで絞り込んだ内容か、今から予算特別委員会(議長を除く13人で構成)でチェックしていきます。 今週、来週は毎日議会の委員会や本会議で23日が一般質問の日です。私は、明日質問の通告書(質問内容を書いた用紙を議長に提出するのですが、その用紙の事を通告書と言います)提出しますが、今回は「人口減少と高齢化率増加にどう対応していくか?」というテーマで質問します。
2010.3.6 昨日、山寄上地区に出来る”おかき”工場の協定調印式が行われたようですね。進出するのは「大阪浜美屋ホールディングス」という会社で、山寄上地区で6700uの土地にお菓子工場と販売店舗を作るとのことです。HPで会社を検索してみましたところ、社会貢献として「文化活動&地球に優しい環境への取り組み」に力を入れている良い企業のようです。中区にある工場では、CO2を出さない太陽発電で工場使用料の30%をまかなっていたり、長岡市の工場では、お米作りから人と地球環境の未来を地域の人達と共に考える催しをしたり、京都の店では、京屋を守り町屋への支援活動をされているようです。新工場は「加美の舎」と書いて「かみのや」という名だそうですが、地域活性化の応援隊として、「道の駅」・「ラベンダーパーク」への集客力の向上の呼び水として期待と応援をしたいです。
2010.3.1 27日は加美区の住民会議に参加、日曜日は北播磨地球温暖化防止対策推進連絡会主催の「温暖化防止市民セミナー」に参加してきました。住民会議は旧加美町時代は毎年行われていて、この会議の話し合いで合成洗剤追放運動やセイタカアワダチ草の撲滅運動が町をあげて行われました。今回の会議のテーマは「支え合い、心豊かに生きるため」でしたが、会議をとおして加美区を良くするための新しい提案が生まれればと思います。温暖化防止セミナーは個人での参加でしたが、海流による自然エネルギー発電の開発をしておられる方の話や、温暖化防止対策の活動をしておられるNPO法人の方から国際交渉、国、自治体の動向についてのお話を聞きました。CO2削減(温暖化対策)をとおして地域の活性化、まちづくりをしていける可能性があると感じました。
2010.2.27 25〜26日にかけて東京へ議会広報の研修会に行かせてもらってきました。国会近くの全国町村会館に宿泊させてもらって、研修会は徒歩10分程の所の砂防会館で研修がありました。25日午後からは「文章表現・表記について」、「読まれる広報紙のつくり方」、「自治体ホームページの活用方法」について講演を聞きはした。26日は午前中「広報クリニック」で実際に発行された各町村議会の広報を見ながら、改善点について指導を受けました。各町村ともに町の広報と議会の広報が発行されていますが、議会の広報は議案審議の過程について住民の皆様に知っていただく事が重要だと教えられました。読者が「読みたい!という気持ちは、見出しから」。写真、見出しの視覚で引きつけ本文を読みたいと感じてもらえる紙面にしていくのが大事と教えられました。次回の紙面づくりに生かしたいと思います。
2010.2.24 先日北播2市1町の議員の懇談会があり、西脇で開業医をされている冨原医師の「地域医療について」の講演を聞きました。全国各地で自治体病院が崩壊してきており、近隣では舞鶴市民病院が厳しい状況にありますし、柏原日赤、柏原病院も医師不足で大変な状況です。西脇病院も立派な建物になりましたが、医師不足は深刻です。ただ、小児医療を守る会や商工会のサポートや医師会の地域医療を守る運動等で西脇病院を取り巻く環境は変化してきています。平成15年には50人だった医師数が37人まで落ち込んでいましたが、今年の4月には40人まで回復するようです。でも安心はできません。患者のモラルの低下で「医師の心が折れる」ことになり病院から医師の引き上げが起こっている病院が多くあります。地域の中核病院であります西脇病院を守っていくことを心がけたいものです。
2010.2.23 今日は多可町名誉町民の門脇政夫(数え年100才)さんのお葬式でした。昨日の通夜も、今日の葬式も大勢の人がお見送りに来ておられました。野間谷村会議員2年、野間村・八千代村・八千代町の村長・町長を20年、兵庫県県会議員を12年と長い間地域のために尽くしてこられた方です。特に昭和23年の八千代町長時に、長い間世の中に貢献してこられたお年寄りに感謝の意味と、元気でいて頂いて地域のために知恵をお貸いただいくという意味で敬老会を全国で初めて開催されました。その後昭和25年から兵庫県で老人の日が制定され、昭和4年には国も「国民の祝日」として9月15日が祝日となりました。町長時代から福祉の充実やお年寄りへの感謝を念頭に行政に携わっておられた方です。門脇先生の志を多可町の住民が受け継いでいきたいものです。
2010.2.20 今日午後から多可町青少年健全育成大会がベルデーホール会議室で開催されました。開会式典のあと、図書ボランティアの方と中学生ボランティアの子の実践活動事例発表がありました。その後(財)インターネット協会の山根先生の「インターネットの光と影」のテーマで講演がありました。従来は青少年の補導活動とか非行防止の見回りはスーパーとかゲームセンターとか公園とかが対象でしたが、今の子どもたちは携帯やインターネットの架空の世界で遊んでいるので見回りが出来ない。決してネットの使用が悪ではないが、知らず知らずの内に悪い部分に入り込んで行く危険があるという事を子どもに充分認識させる事が必要である。講演を聞いていて、今まで以上に家庭での親と子のふれあいが大事であり、ふれあいをしていく中で子どもの様子を感じ取る事が重要であると思いました。
2010.2.15 北播磨3市1町の議員研究会に行ってきました。今回は県の教育委員会の藤井教育企画課長から、昨年6月に策定された兵庫教育創造プランについて解説をしていただきました。このプランの中には「こころ豊かな人づくり」を推進するため以下の4つの人間像が示されています。<@知・徳・体の調和がとれ、生涯にわたって自らの夢や志の実現に努力する人。Aふるさとを愛し、互いに支え合い協力しながら明日の兵庫を切り拓いていく人。B社会の構成員として自覚と責任をもって主体的に行動し、日本の未来を担う人。C我が国の伝統と文化を基盤として、世界に通用する力を培い、高い志をもって国際社会に貢献できる人。> 計画をすすめて行く上で、やはり学校・家庭・地域が一体となって、すべての人がかかわる教育の実現が必要だと思います。
2010.2.13 多可町ベルディーホールへ弓張美季さんのピアノコンサートに行ってきました。コンサートと名のつくような催しには初めてでしたが、心地よい時間を過ごすことができました。弓張さんと兵庫芸術文化センター管弦楽団(約60人)の共演でピアノとオーケストラの美しい音色に心が癒されました。生の音楽っていいですね。今週前半から体調不良だったのですが、まるでマッサージをしてもらった後のように体中がほぐれて軽くなったようです。今後は機会があれば色々な催しに参加して行こうと思っています。
2010.2.6 私の家の裏山に稲荷神社が祀られていて、明日(2/7)午前中に初午のお祭りをします。本当の初午の日は2月の最初の午の日で2/1なのですが、11戸の隣保の中で3戸が持ち回りで当番となり、毎年みんなの都合のいい日曜日に行っています。元々初午は、その年の豊作を祈った農村のお祭りが原型で、それに稲荷(田の神)信仰が結びついたと言われています。初午詣でをすると農家の人には五穀豊穣、商売をしている人には商売繁盛のご利益があり、あわせて家内安全、無病息災のご利益があると言われています。小さなお祭りですが、地域に残る古い風習を守って次の世代にも引継いでいきたいと思います。
2010.2.3 昨日高速道路の無料化の路線が発表され、6月から実験的に実施されるようで対象路線に舞鶴若狭自動車道も入りました。私の家の前の清水坂トンネル進入路の橋の工事も着々と進んでいます。いよいよ来年度からトンネル入り口までの進入路が着工予定で、立木の伐採もほぼ完了しました。舞鶴道経由で大阪へ早く安く行けるようになります。
2010.1.24 先週から今週にかけて、多可テレビで議会の一般質問の様子が放映されています。火曜日から後半で私の質問がテレビで放映されます。多可テレビを利用されていない方は多可町のホームページからノーカット判が見ることが出来ます。ホームページの右上の「多可テレビネット配信」をクリックして「議会放送」をクリックしていただくと、全議員の質問が配信されています。
2010.1.20 昨日の夜は男女共同参画推進計画検討委員会でした。今、”多可町男女共同参画社会づくり条例(案)”を作ろうとしています。この条例は男女共同参画社会の実現のために、町民、事業者、町に共通の目指す方向を示し、”何をしなくてはいけないのか”をはっきりさせる目的をもっています。この委員会をはじめ様々な委員会に、議会選出の委員として議員が手分けして出席しています。私はこの他に、次世代育成支援対策推進行動計画策定委員会、社会教育委員会、バイオマス利活用推進協議会の4委員会に出ています。
2010.1.19 議会の広報編集委員(6名で構成)をしていて写真の担当を受け持っていますが、やっと今日ですべての写真がそろいました。正月前から写真を撮りに町内をカメラ片手に歩き回りました。記事の内容に合わせての挿入用写真は簡単だったのですが、表紙に使う写真は中々いいのが撮れなくて苦労しました。まだ満足出来る写真ではないのですが締め切りもあり,子どもの写った1枚の写真に決定しました。年に4回発行ですが、次回は満足いく写真を撮りたいと思います。
2010.1.11 3点目は、「現在、加美区と八千代区の消防駐在所が昼間だけの配備となっています。夜とかの駐在所不在時は中分署からの出動となりますが、一番遠方の山寄上の現場到着までは時速60kmの走行で約19分かかります。全国平均では約7.1分です。西多可消防の平均も約7.7分です。救急患者、家族にとっては早期の医療機関への搬入、早期治療は当然の願いです。両駐在所の終日配備ができないか?」との質問をしました。防災監から、「1つの駐在所を終日配備するには、現状から9人の増員が必要です。安全の確保には経費が必要ですが、終日配備は膨大な負担が見込まれ、非常に難しいです。」との答弁で実現は難しいようです。
2010.1.10 2点目は、「近年空き家の発生が数多く見受けられます。環境面、安全面からも心配する声を聞きます。Iターン、Uターンの受け皿、町の活性化のために有効利用が出来ないか?町内の宅地建物業者との連携や<空き家等情報バンク>があるが広報活動が行き届いていないのでは」と質問しました。町長からの答弁は、「<空き家等情報バンク>をHP上で公開していますが、紹介件数が八千代区の2件だけと非常に少ない状況です。多くの情報が掲載できるように、掲載画面に入りやすいように工夫と内容の充実をはかって行きます。多可町をアピールする資源の一つとして、空き家の活用を積極的に考えてまいります。また、地元取引業者との連携も前向きに検討して参ります。」との答弁をもらいました。前向きに対応してもらえるとの感触を得ました。
2010.1.9 多可町にとって道路の整備によって周辺の都市、阪神間とのアクセス距離の短縮は非常に重要な事項だと考えます。道路整備により行動時間の短縮は経済的にも、生活条件の面からも大きなメリットがあります。財政的にも苦しくても最優先に考えて行かねばならないと思います。今後ともアクセス道路問題には基本的に推進との立場で臨みたいと思います。第2の質問は、空き家対策についてしました。
2010.1.8 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さて、昨年末の23日からパソコンが故障して、やっと本日直ってきました。書き込みが遅れましたが議会の一般質問を22日に行いました。3問したうちの最初は”道路網の将来像について”でした。「若者の定着と産業の活性化を考えた時に、道路網の整備は最重点課題と考えます。町外へのアクセス道の将来像について、町長の夢の部分も含めて考えてお答え下さい」と質問しました。町長より「現在県では曾我井バイパスの2期工事や、丹波加美線の整備に取り組んでいただいています。他にも西脇市の羽安から市原までのJR跡地の道路整備を西脇市とともに県に要望してまいります。山野部坂のトンネル化により、三室バイパス経由で加古川方面にも簡単にタッチすることが可能になります。大和トンネルも将来課題として要望して参ります。1時間で主要都市へ行ける交通基盤を整備する夢を持っております」と答弁いただきました。高速道路、鉄道のない多可町にとって道路整備の重要性の認識は私と同じでした。これ以降は明日書き込みします。