山口くにまさプロフィール
2009.12.20 朝から「(仮称)清水坂トンネル工事進入路着工を祝う会」に地権者の一人として出席してきました。ラベンダーパークの駐車場で早期開通を願う看板の除幕式があり、その後進入路着工を祝う会がありました。平成25年度の開通で事業は進められていますが予定通りの開通を期待しております。午後はベルディーホールへ多可町演劇セミナーの発表会に行ってきました。”演劇セミナー”も今年で11年目になるようです。初めて舞台を観にいきましたが、若い方々が(ちょっと年配の方もおられました)一生懸命自分を表現されている姿に感動を覚えましたし、みなさんが楽しみながら舞台に立っておられるのが伝わってきて、私もあと30歳若ければ一緒の舞台に立ちたかったと感じました。
2009.12.12 朝から町の生活創造大学で「多可町めぐり」のバスツアーに行ってきました。たかテレビ、畑中義和商店、極楽寺(八千代区中野間)、エアーレーベン八千代、松内ミネラルコレクションを一日かけて行ってきました。印象に残ったのは、畑中商店(凍りこんにゃくやさん)での話でした。こんにゃくを天日干しで乾燥させておられるのですが、専務の博さんは20年前にこの仕事を継いでからずいぶん環境が変わったとおっしゃっておられました。「凍てつくような寒さが必要な仕事なのですが最近はほとんどそんな寒さの日はない、天日干しをしていると大気中のゴミだと思うがこんにゃくに黒い付着物が着くときがあり取り除くのが大変、など自然環境の変化を感じます」とのことでした。「 安全で安心して使っていただける商品を出荷したいのに非常困惑している」とのことでした。多可町のような山村にも環境の変化が訪れているのを実感しました。
2009.12.6 金曜日の夜、NHKの「かんさい熱視線」という番組で西宮市のNPO法人「さくらちゃん」が紹介されていました。お年寄りを在宅看護されている人たちが気軽に集い、介護疲れを癒したり介護について学んだりする場を、両親の介護の経験がある民間の方が提供されているようです。市の社会福祉協議会からの受託事業のようで、多可町の社協が行っている「介護者のつどい」に似た活動のようです。ただ、24時間いつでも「さくらちゃん」に訪ねて行けて、みんなで一緒に食事もとりながら談話が出来るようです。いいシステムだと思いますが、本来は地域で近所の方が支え合い励まし合って生活していくべきで、本当に必要なシステムかなと思いました。  
2009.11.30 初の議会が開催されました。今日は色々な役割や委員会の設置について決定しました。議長には山口雄三さん、副議長には辻誠一さんが就任されました。常任委員会は3委員会だったのが、議員定数減のため統合されて総務文教常任委員会と生活環境建設常任委員会の2委員会だけになりました。私は総務文教委員会に所属することになりました。又、議会広報編集特別委員会にも所属することになりました。いよいよ明後日から総務常任委員会の会議が始まります。  
2009.11.28 前任者の任期が26日までだったので、昨日から正式に議員になりました。そして、今日は議員として初仕事で、「西脇多可の安全な暮らしを守る住民大会」に西脇市民会館へ行ってきました。毎年行われている大会で,講演では防犯対策についてのお話を聞きましたが、そう言えば私の家でも4年前空き巣に入られました。家内と2人暮しですが外出中に鍵のかかっていない裏のガラス戸から侵入されて、収穫後にお米を売った売り上げを持って行かれました。今日も対策として言っておられましたが、防犯対策としては、「無施錠はしない」、「他の家より厳重に防犯対策をする」、「”ドロボーの気持ち”で我が家の安全を考える」事が大事みたいです。皆様、くにまさ家みたいに空き巣に入られないように注意下さい。   
2009.11.25 選挙から一週間、やっと普通の生活に戻ってきました。いよいよ27日より議員としての活動が始まります。11/28日(土)には「杉っ子フェスティバル」と「西脇多可の安全な暮らしを守る住民大会」に出席します。議会は11/30(月)に初議会があり、あと本会議は12/11(金)に町長の初信表明と議案提出、12/22(火)には一般質問があり、12/25(金)に表決があります。今、多可町には色々な課題があると思いますが、HPご覧の皆様からのお声を聞かせて頂いて議員活動に生かしていきたいと思いますのでアドバイス、ご意見をよろしくお願いします。  
2009.11.18 昨日から滅茶苦茶寒いですが、寒い中少しずつお礼に回ってます。「これからは先生と呼ばなくてはね…!」とか言われますがそれだけはご勘弁ください。集落内では昔から「くんちゃん」と呼ばれていました。このページを見ていて下さる皆様も、親しみを込めて「くんちゃん」と呼んで下さい。どこまで要望に応えられるか分りませんが、どうぞ親しく色々な相談を持ちかけて下さい。
2009.11.16 無事、多可町議会議員選挙で初当選いたしました!定数14名中7番目で、930票もいただきました。杉原谷地区が4人出馬という激戦地域でたくさんの票をいただいて本当にありがとうございました。初めての選挙で戸惑う場面が多々ありましたが、大勢のスタッフに手助けいただき、時には叱咤激励されて選挙戦を戦い抜く事ができました。支援いただいた皆様方、本当にありがとうございました。今朝10時から、役場の議場で当選証書を受け取ってきました。平成21年11月27日から4年間が任期となりますが、「皆様の期待に応えられるように研鑽を重ねて、立派な議員活動が出来るように心がけていく」と誓いました。
2009.11.9 今日は明日からの選挙戦の準備に追われていました。支援者の皆様のお陰で準備万端整いました。明日からは公職選挙法の規定でホームページの書き込みができません。一週間後に良い結果を報告できるように必死で頑張りぬきます。どうか皆様、最後までお力添えをよろしくお願いいたします。
2009.11.8 11月4日より清水では一等地の魚新前で後援会事務所を朝9時から夜9時まで開けています。サラリーマン時代よりかなり短時間の3分間だけですが通勤生活をしています。地域協議会で集落に出向いて調査をしていた時に聞いた話ですが、今の若い子たちは通勤時間が短いのを嫌う子が多いようです。家と仕事場との気持ちの切り替えるのに、ある程度の通勤時間と車空間が必要のようです。企業誘致も大事ですが、それ以上に遠方にでも通勤できる交通アクセスの整備が必要と考えています。
2009.11.7 今日、八千代中心に紹介していただいた家庭を訪問させていただきました。こうして歩き回っていると色々な出会いがありますが、今日たまたま訪問した家のご老人は元職場の同僚のお兄さんでした。名刺を見て「弟と同じ会社の人なら応援させてもらうよ」と言ってくださいました。ちょっとした繋がりで応援していただいてありがたい事です。明日も歩き回ります!あと少しで本番ですので、今まで以上のご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
2009.11.6 今朝、後援会事務所近くのご老人が 必勝の為書き を持って「頑張ってください。応援しています。」と言って来てくださいました。少し病弱の方で歩くのも大変なのにその方のお気持ちがとてもありがたかったです。大勢の方に声援をいただきありがたいことだと感謝し「絶対勝ちます!」と再度心に誓いました。どうか皆様、最後まで変わらぬご支援をよろしくお願いします。
2009.11.5 昨日スポーツクラブ21で指導されている方と話す機会がありました。青少年の育成にスポーツの重要性を熱く語られ、今の状態では会の運営、事業の実施が非常にやりにくいとのことでした。合併後施設が指定管理者に委託されたり、行政からの支援体制が後退しており何とかしてほしいと訴えられました。私も体育協会等に関係していましたので生涯スポーツの充実、重要性は非常に大事だと考えており、各団体が支障なく、スムーズに運営出来るように力を入れて行きたいと考えています。
2009.11.4 今朝9時から身内だけで簡単に事務所開きの神事を行いました。身内だけで心細かったのですが、近所の方とか知り合いの方とかが来て下さり感謝の気持ちでいっぱいでした。明日からは朝9時 から夜9時まで開けておく予定です。お気軽にお立ち寄り下さり激励の声をかけていただけたら嬉しいです。なお一層のお力添えを心からお願い申し上げます。
2009.11.3 朝は嶺降りしていて12月の気候だったようですね。昼間後援会活動で北部の集落を回りましたが小雨も降って寒かったです。夜は選対会議を新事務所(清水の国道沿いの魚新前倉庫)で行いましたが、明日からはこの事務所を拠点に活動を行います。他の陣営も活発に動いておられるようですが、有力な予定者ばかりなので激戦が予想されます。勝ち抜くためには、今まで以上に支援の輪を広げていく運動が必要です。どうか皆様のお力添えをよろしくお願い申し上げます。
2009.11.2 寒くなってきましたね。昨日,外出途中にラベンダーパークへ行き喫茶室でコーヒータイムを取りました。今はラベンダーは時期外れですが喫茶室からは紅葉中の大井戸山が目の前に見えて自然いっぱいで気持ちのいい場所です。山が赤々と紅葉していて今が最盛期ですので皆様も一度行って自然を満喫してみてはどうでしょうか!
2009.11.1 11月に入り急に忙しくなってきました。今日は昼間に後援会長さん,家内と三人で支援のお願いに回り、夜はウグイス嬢さんとの打ち合わせ会をしました。たたき台の資料は作っていましたが、これまでに経験のある方が多かったので活発な提案をいただきました。大勢の皆さんに支えられての戦いです、私も一生懸命頑張りますので皆さんのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。
2009.10.31 21日間続けていた裏山のお稲荷さんと先祖のお墓に必勝祈願のお参りが昨日で終了しました。なんで21日間の行なんでしょうか………?今晩は明日のウグイス嬢さんの顔合わせ会の資料作りを頑張ってやっています。明日は久しぶりにカラオケアンプを出して実戦練習もやろうかと思っています。
2009.10.30 24日からの続きで(7日目)の5点目は「住民の皆さんと考え、話し合い実践する町づくりの実現」です。議員を含め行政に係わる者は住民サイドに立った施策をしていかなくてはならないと思います。一緒に考え、議論しあい、お互いが協力して50年後の子孫たちがこの地に住んでいて良かったと思う”魅力ある多可町”をつくって行かねばと思います。
2009.10.29 24日からの続きで4点目は「里山の整備、森林や田畑の荒廃地の有効利用の推進」です。集中豪雨による水害、シカ、イノシシ等の農作物被害の防止と四季を楽しめる環境作りという観点から各集落に里山の整備を進めて行きたいと思います。また、後継者の都市への流出と収入が見込めない農林業では放棄森林、放棄田が今後ますます増加してくると思います。各地権者が維持管理をしていく努力は必要ですが、どうしても維持管理が出来ない土地を集落単位、隣保単位での土地の有効利用、管理に対して行政が後押ししていくことが必要と思っています。
2009.10.28 昨日の三点目のアクセス道の整備に関してですが、多可町の北部に位置する住民にとっては丹波加美線の道路建設は悲願でした。丹波市そして京阪神に近づけて地域活性化の元となり今の計画の4年での開通を切に願っています。そして今、国道175号線の黒田庄までの工事が進んできていますが、滝野以南への通勤を考えると交通ネックとなっている西脇市内を通らずに黒田庄の175号へ通じるアクセス道の整備も大事だと考えます。財政の厳しい時ですので、とにかく少しずつでも道をつなげて最終的には一本のアクセス道にしていかねばと考えます。
2009.10.27 先日からの続きで三点目は「若者の定着、地域産業の活性化策としてアクセス道路の整備」です。若者の多可町離れの一番の原因は就業機会の不足だと思います。今の若い子たちは高校卒業時点からこの地で就職をあきらめている子がほとんどのようです。企業誘致と言っても先方の都合もありますし厳しい経済状況の中で非常に難しいのが現状です。やはり通勤範囲の拡大、つまり道路網の整備により遠方にも通勤出来る環境を作る事が必要と考えます。同時に道路網の整備は企業誘致の促進にもつながるでしょう。財政的には厳しい時ですが有利な条件での整備が出来るなら、前向きに道路網の整備は進めるべきと考えます。この項目は明日に続きます!
2009.10.26 一昨日からの続きで二点目は「ヘリでの搬送も視野に入れた救急体制の確立」です。中町日赤、西脇病院の医療体制の充実は当然必要な課題ですが、総合病院から遠隔地住民の緊急時における不安は特に大きいのが現状です。消防駐在所の24時間常駐体制の実施、重病患者をドクターヘリでの搬送体制を完備(その為のヘリの離発着場の設置も含め)をして、安心して暮らせる地域にしていく必要があると考えます。
2009.10.25 昨日からの続きで一点目は「みんながお互いを支えあうシステム作りの実現」です。今後今以上に少子化、後継者の都会への流出により後取り不在の世帯が増加してくると思います。昔は日本各地で存在し、今でも飛騨高山地方に残る「結」という制度をご存じでしょうか?「結」とは、主に小さな集落や自治単位における共同作業の制度で、一人で行うのは大変な作業を集落の住民総出で助け合い、協力し合う相互扶助の精神で成り立っている制度です。今からは多可町でも集落単位、隣保単位などで家屋、田畑の管理、日常生活の相互扶助などお互いが助け合うシステム作りに取り組んで行く必要があると考えます。
2009.10.24 後援会報第1号を出して私の考え方を知ってもらおうと準備しています。内容を順次トピックスでも掲載しますが、「少子高齢化を見据えて、長期的な視野に立って、魅力ある多可町づくりに、全力で取り組みます。」という見出しにしました。HPの私の思いの中でも書いていますが50年後には多可町の人口は54%の13000人になる予測が出ています。同じ調査で兵庫県も71%に減少するとのことですので山村地域の多可町での大幅減は可能性大です。そんな予測のなかで私たちは今の若者、そして今から生まれてくる子供たちのために、この地に生まれてこの地で住めて良かったと思ってもらえるふる里多可町づくりをしていく使命があると考えます。 %
2009.10.23 勝利を授かるように10月10日から21日間の願掛けで先祖のお墓と、家の裏山のお稲荷さんにお参りしています。先日の平和記念式典でもらってきた菊をお墓に供えているのですがまったく荒らされずにきれいに残っています。普段ならシカが食べ荒らすのですが、今は野山に餌が豊富にあるのでしょうか?動物たちと人間がお互いのエリアで生活できる自然体系をつくっていければいいですね。
2009.10.22 政府の行政刷新会議も「事業仕分け」のための3つのグループを設置するようです。「事業仕分け」とは、国や地方自治体が行っている行政サービスのそもそもの必要性や実施主体について、予算書の項目ごとに、「外部の者」が参加し、「公開の場」で議論し、事業を仕分ける作業をいいます。<そもそも必要か?→誰がやるべきか?(民間?行政?)→適切な手段・手法?>と段階を追って仕分けしていきます。今、各自治体でもこの手法を取り入れている所があります。住民参加の行政を目指すという意味で多可町でも取り入れていくべきだと考えます。
2009.10.21 家内と二人で家内の知り合いを訪問しましたが女は強しでした。訪問途中で田んぼに出ておられる人を見つけると(妻)「行ってくるからちょっと車とめて」(邦政)「知っている人なの?」(妻)「知らんけど頼んでくる!」(私)「大丈夫?」(妻)「大丈夫!大丈夫!」そんな中、家の前で車の修理をされていたKさんに声をかけたら「応援しとるから」と何人かを紹介していただき予定外で訪問ができました。Kさんの応援に元気が湧いてきました。明日も二人で頑張ります。
2009.10.20 10月も後半に入り山の色づきも日々濃くなってきていますね。私は新緑もいいですが紅葉も毎年楽しみにしています。近年各地で広葉樹を植えて里山造りが盛んですが、一昨年から清水でも一部の有志で村山を借り受けて里山造りに取り組んでいます。将来、果実狩りや木登り等の山遊びが楽しめる場所になって地元の子供やこの村の出身の家族が集える事が出来ればと期待しています。
2009.10.19 あと3週間で本番ですがウグイス嬢さんがだいたい決まりました。お願いした皆さんも仕事をかかえて忙しい方ばかりなので1日〜2日程出てもらって、交代で街宣車に乗っていただくことになりました。初めてで心配されている方もあるようですけれど、私も昔ウグイスマンを何回かしましたが一度街宣車に乗ってしまえば自分が候補者になったような気持ちになり本当に力が湧いてきます。お世話になるウグイス嬢のみなさん一致団結して勝利をめざしてがんばりましょう。HPを見てくださっている皆様も街頭での応援をよろしくお願いします。
2009.10.18 西脇市会議員選挙が始まり午前中は知り合いの候補者の方の出陣式に行ってきましが、私もいよいよ近づいたなと緊張感を覚えました。午後は阪神間に住んでいる息子と妻の甥の3人で知り合いのお宅に伺いました。杉小時代の名簿を見て二人は「多可町に住んでいる子がほとんどおらへん!」。と改めてびっくりしているようでした。小学生の減少だけでなく30才近辺の若者の多可町への定着も本当に少ないのが現状です。やはり就職場所が通勤圏内に少ないのが定着の悪さの最大原因でしょうか?これからの大きな課題です。
2009.10.17 土日は自宅におられる方が多いので後援会の拡大活動に走りまわっていますが、今日も家内と一緒に40戸程まわりました。多可町の中でも周辺地域をまわっていたら過疎、高齢化、少子化の中で周辺地域の事も行政がもっと考えてほしいと切実な声を聞きました。各地の地域住民の方の声を聞きながら”明日が見える”ふる里作りをしていきたいと思います。
2009.10.16 今日は午前中家内の知り合いを訪問しました。その中で元同じ会社で働いていた旧姓Mさんに出会いましたがその場では思い出せず、帰りの車の中でやっと記憶がよみがえってきました。Mさんごめんなさい。また八千代区では清水と縁のあるご老人とお会いし、私が清水だというだけで親しく話をしてくださり嬉しかったです。こうしてあちこち訪問していると色々な出会いがありいいものだと思います。
2009.10.15 家内が選挙の手伝いのため今日で仕事を辞めたので,慰労の意味でシフォンケーキを買って帰りました。いよいよ明日からは家内と二人三脚で戦います。今日も親戚から「他の方に負けないように動きたいので至急チラシを持ってきて!」と依頼があり持って行きましたが、徐々に他の方も動きが激しくなってきました。後援会のチラシもまだ有りますからお渡し出来ますので、知り合いの方に声をかけて支援の輪を広げていただきたいです。
2009.10.14 今日は多可町の平和祈念式典に行ってきました。今でも世界各地で戦争や民族紛争が起こっていますが人の命を奪う争いは早くなくなればいいなと思います。さて、 先日の選対会議以降準備が着々と進んでいます。理事をお願いしている方々を中心にウグイス嬢の手配を進めてもらっていますが、皆さんの近くにいい人がおられたら自薦でも他薦いいので紹介下さい。上手でなくても経験なくても元気があればOKです。
2009.10.13 今、任期内最後の多可町議会の放送がされています。先日の北部の水害と4年間の総括と財政問題が中心に議論されているようです。その中の水害問題で私が感じる事は直接の被害も大きかったのですが、土石の堆積で川底が上がっていることです。川底の掘り下げを実施しなければ次に大規模な集中豪雨があればもっと深刻な災害の起こる恐れがあると思います。早急に実施が必用と感じています。
2009.10.12 今夜一回目の選対会議をしました。後援会長さんをはじめ全員の方が「山口くにまさ」のために頑張っていこうと言っていただいて非常に心強く、皆さんの期待に応えるべく私自身も気を引き締めて残る期間の活動をしていこうと誓いました。今日集まっていただいた後援会理事さんが中心になって準備を進めていただきますが、それ以外の支援者の方にもご無理申し上げる場合があると思いますがその時は宜しくお願い申し上げます。
2009.10.11 田舎に対して世間の目は変わってきていると思います。若い世代の人たちにも自然、エコ、スローライフを求める志向が増えてきています。せめてこの町から出て行った人たちに対し故郷に帰る呼びかけをしてみてはどうでしょう。同窓会、お祭り、集落のイベントなどこの土地出身の方(孫、子も含めて)にも参加を呼びかけて、多可町の良さを感じてもらう機会作りをしてみようではありませんか。みんなでUターンの呼びかけをしようではありませんか!
2009.10.10 今日明日と秋祭りです。子供たちは忙しくて帰省出来ないと言っていたので家内と二人だけのお祭りかと諦めていましたが、長男の嫁から明日の朝に帰ってくるとの連絡がありました。やっぱりお祭りは賑やかな方がいいですね。過疎化が進む中でお祭り、正月、お盆とかの故郷の一大行事の時くらいは都会に出ているみんなが帰ってきて田舎の良さを感じてもらえて、Uターンのきっかけの場になればいいなと思います。
2009.10.9 民主党政権誕生から一カ月。補正予算の見直しと来年度予算の概算検討は国会が開催されなくても進んでいるんですね。国民生活が第一ということで生活支援が重点に予算編成になってくるようですが、後援会のお願いに町内を回っていても繊維や鉄鋼関係等地域の企業の操業状態は半減近くでひどいものです。民主党には頑張ってほしいですが、経済対策(地域経済と中小企業対策)にもっと力を入れた政治をしてもらいたいです。
2009.10.8 台風18号も県内では大きな被害がなく通り過ぎて行きましたね。昨夜から今朝が最接近と報道されていたので心配しながらの一夜でした。最近に佐用町や加美区北部の水害があったので、台風や集中豪雨と予報されると心配ですね。最近の災害を見聞きして高齢化社会の中で災害時(特に夜間)における避難体制のマニュアルを見直し、安全な方法を考えなくてはいけないと痛感しています。
2009.10.7 ちょっと早いのですが先日本番掲示板用のポスターが刷り上ってきました。私としてはなかなかの自信作です。日の出(明るい未来)と川のせせらぎ(清らかさ)と青空(大自然)をイメージして作りました。正式に皆様へのお披露目は後日になりますがご期待下さい。
2009.10.6 今日立候補者説明会に行ってきました。現職の方は余裕の感じでしたが、私は初体験でしたので独特の緊張感がありました。20名程の陣営の方が来ておられ激戦になりそうです。住民の皆さんの代弁者となれるように必ず勝利したいと思います。皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
2009.10.5 昨日に続き丹波加美線開通後の話です。清水側のトンネル入り口付近は今でも斜面に湧水が出ています。トンネル掘削後も水が湧いてくると思いますので、<清水の聖水>として利用出来ると期待しています。またラベンダー園までの道の東側は山の斜面に合わせて埋め立て地となり空き地が出来ます。その空き地には地権者方の協力を得て広葉樹や果樹を植えて、通りすがりの方に栗や柿を自由に採って楽しんでもらえたらいいなと思います。
2009.10.4 青垣の佐治にスパーTが開店しました。青垣にはホームセンターC,コンビニ等近年新規に開店した店がありますが、加美区の北部も商圏に入れた展開だと思います。 播州トンネルにより生活圏の広がりの一例です。清水の東から入る丹波加美線トンネルの開通は氷上町の中心部とつながり更なる生活圏の広がりを期待でき、早期の完望をみたいです。近い将来にJR柏原→山南町→鍛冶屋→寺内→丹治→丹波加美トンネル→成松→柏原の循環バスの実現を夢みています。
2009.10.3 清水の農地・水・環境保全向上対策委員会の委員をしています。この事業は地域で農地を守って行くための補助事業で5年計画の3年目に入っていますが、今年は10年後の地域を見据えて農業の体制整備の計画を出す年となっています。10年後には農業の担い手がさらに減少して荒廃地が増加する可能性が大です。それをどうやって食いとめるかの構想を示さねばなりません。農地保全のための自治組織のようなものも必要と考えますが、今からもっともっとアイデアを出していかねばなりません。
2009.10.2 歴史的景観の保全か、開発かが問われた鞆の浦埋め立て裁判。埋め立て差し止めの判決が下りました。地元は意見が2分していたようですが、特に鞆の浦のような歴史的価値のある景観は開発工事着手には充分な論議が必要だと思います。一度壊した自然は二度と同じ状態には回復しないでしょう。多可町にはここまでの歴史的価値のある場所はないと思いますが、先祖から受け継いだ土地の利用については充分な議論の上決定する必要があります。
2009.10.1 今日10/1は日本酒の日なんですね。毎年この日に行われている加藤登紀子のコンサートに行ってきました。学生時代に登紀子さんの歌をユースホステルクラブのキャンプで火を囲みながらよく歌ったなと当時を思い出しました。私は学生運動とは無縁でしたが、深夜まで戦争や自然破壊や日本の未来について熱く語ったものでした。あの頃の熱く燃える気持ちに戻り、今からの活動をしていこうと誓った一日でした。
2009.9.30 10/12に豊岡市のかばんデザイナー由利佳一郎さんが出石永楽館でファッションショーを開かれます。かばんと播州織とケミカルシューズの「兵庫ブランド」に身を包んだモデルさんが登場して音と映像の舞台になるようです。彼の言葉の中で、「ものづくりを通じ、都会に出て行った子供たちが胸を張って古里のことを語れるようにしていきたいと思います」との記事があり、まったく同感だと思いました。私たちも多可町の魅力を高め都会に住む人達に発信していきたいと痛感しました。   
2009.9.29 いよいよ選挙も近づいてまいりましたので体制の整備も進めていかなければなりません。今日正式な後援会長と事務局長が決定しました。あと十数名のスタッフを依頼をしている最中です。今月中に体制を整え10月からはいよいよ臨戦態勢に入りますが、皆様方の一層のご支援をよろしくおねがいします。   
2009.9.28 今日は大安なので縁起を担いで後援会の立て看板を立てました。場所は清水上のバス停横と西山の南の方(西脇方面を向いてバイパスを通っていたら正面の少し遠方)です。看板を立てるのにご協力下さった方には本当に感謝しており、期待に応えるべく気持ちを新たにしました。皆様のご支援よろしくお願いします。   
2009.9.27 村の日役で山の林道の手入れをしました。今は村の共有林の収入もごくわずかで手入れに対する補助に頼っている現状です。清水では年に2.5日の出役がありますが、木も生長して素人の手入れは危険で手に負えない状態です。簡単な作業で山に入っていますが、久しぶりに出会える人があったりしてコミュニケーションの提供の場でもあります。森林保護のための事業ですが村づくりの面でも大切な事業だと思います。   
2009.9.26 土曜日からの大型連休の間に250戸程の家庭を訪問しました。今の活動は後援会の会員獲得の活動で政治活動(後援会員獲得活動)なんです。チラシに「特定の公職の選挙名」や「投票の依頼文」を入れると選挙運動となり違反になりますので新人にとっては表現の仕方が難しいです。応援していただく皆様もあくまでも後援会の入会依頼活動ということで、知り合いへの呼びかけをお願いします。   
2009.9.25 餃子の王将の1号店が京都の4条大宮に復活したようですね。王将は全国500店舗で売り上げも伸びているみたいですが、京都のお店と言えば学生時代を思い出して懐かしいです。アルバイトでお金が入ると伏見の眠民藤の森店に行っていましたがそこの餃子はおいしかったです。餃子も今や日本の家庭の定番料理になりましたが、多可町のシカ肉を使った料理も日本の定番料理になればいいですね。   
2009.9.24 今朝大袋の英霊搭で行われた秋の戦病没者追悼法要のお参りに行ってきました。平日の実施が多いのでこれまではあまり出席出来ませんでしたが、今回は久しぶりに出席しました。私も戦争の体験を知らない世代ですが世界で起きている戦争の報道をマスコミで見聞きして、悲惨な戦争は絶対にやめるべきだと思います。昨日の書き込みの中の「人間と人間の真の共生の世界」を望みたいです。   
2009.9.23 鳩山総理もアメリカで友愛外交の出発ですね。選挙中から友愛政治を掲げていましたが友愛の意味を調べてみました。祖父の鳩山一郎元首相が、掲げていた理念で「これからの世界は、人種、宗教、民族、国家、言語の壁を超越し、ともすれば乖離(かいり)し、対立しがちな人間と人間、自然と人間との真の共生を目指すこと」だそうです。本当にこのような真の共生の時代が来ればいいと思います。   
2009.9.22 後援会の事務所と連絡所の看板(40cm×150cm)が出来上がってきました。白地に青の名前でスッキリとした看板になりました。早速事務所の看板は自宅前に立てました。でも、私の家は国道から離れた山奥なので近くに来ないと確認できません。連絡所の看板の内1枚は清水上バス停付近に近日中に立てるつもりです。あと2枚ですが何処かいい場所があれば教えて下さい。後援会活動なので善意での設置となりますがご了承下さい!  
2009.9.21 私自身で19日(土)からの1週間は集中活動日と決めて毎日後援会入会活動で多可町を回っています。私も前の仕事で町内の各地はわかっているつもりでしたが、色々な再発見があります。鍛冶屋の金毘羅さんの北側の道の奥にあんな綺麗な住宅地があるのは知りませんでした。森に囲まれた自然いっぱいで静かな土地でした。もっともっと歩き回って多可町を知って今後に生かしたいと思います。
2009.9.20 今日はほとんどの小学校で運動会だったみたいですね。杉小の横の国道を通りながら楽しそうな子供たちの声に、元気いっぱいの演技の姿が目に浮かびました。本当は始めての芝生の運動会を見てみたかったのですが、孫もいないしちょっと遠慮しました。昔の清島小学校では生徒数が少ないので地域ぐるみで、地域の誰でもが参加できる運動会でした。そんな地域ぐるみの運動会もいいのではと思いました。
2009.9.19 後援会活動で元の職場の社員の家々を訪問してきました。「エッ!」お父さんが知り合いの人 、「おうっ!」久しぶりに会う人、いろんな方との出会いがありました。夕方には早速後援会の入会カードも届きました。本当にありがとうございました。いよいよ本番が近づきましたが、悔いのないよう必死で頑張ります。もっともっと支援の輪を広げて行かなくては勝利はありません。一層のご支援、ご協力のほどお願い申し上げます。
2009.9.18 我が家の田の畔に植えている棗(ナツメ)が熟しかけてそろそろ食べごろになっています。時々散歩で通られる方が「珍しいので少し分けてほしい」と言われるので「なんぼでも採って下さい」と答えています。そういえば昔父親に連れられてホタル狩りに行き、帰りに道端に植えてあるびわを採ってもらった事が思い出されます。季節の旬の食べ物が周りにある環境ってすばらしいですね。
2009.9.17 今日の新聞によると水道水を再評価する「水エコ」が広がり始めているようです。80年代の水道水と比べるとほとんどの自治体でおいしい水に改良されています。西欧では水道水を瓶に入れて提供することがエコファッションになっているとのことです。市販のペットボトルを飲めば残るのはボトルのゴミだけ!環境対策から見てもペットボトルを買わずに、水道水をもっと飲んでもいいのではないでしょうか!
2009.9.16 鳩山内閣が発足し新しい形の政治に期待と不安があるようですね。夕方からのテレビを見ていたら、街の声で「政治家だけの政治でなく、国民目線の政治を希望します。」との声がありました。民間企業では買う人の立場に立っての物作りは、当たり前のことなのに出来ていなかったんですね。消費者ニーズをいかにつかむかがポイントなのに。民主党にはうまくポイントをつかんでほしいものです。
2009.9.15 昨日、イチロー選手が9年連続200本安打の大記録を達成しました。記者会見で「(記録との)争いから解放された」とコメントしていました。彼は野球でいいプレーをするため、毎日の生活パターンをくずさず自己管理に努めているようです。彼のような生き方は我々には出来ないかも知れませんが、何か目標を定めそれに向かって努力したいものです。
2009.9.14 日曜の朝6時台のテレビの番組で、東レ社長の佐々木常夫さんが実践されている「ワークライフバランス」が紹介されていました。通勤、昼休みの隙間時間を仕事に充て定時退社を実践して、家族との絆や地域との繋がりの時間を作る事に努めていらしゃるのです。自閉症の息子さんやうつ病の奥さんを抱えながらの社長業だそうです。感銘を受けhp(http://sasakitsuneo.jp/column2/index.html)を見ました。
2009.9.13 昨夜、大阪在住の二男が稲刈りに帰ってくれたので、西脇市の焼き肉屋さん(つかり家)に食事に行きました。2004年の水害で1m程浸水した民家を改造された店で、店内には浸水の跡の残る土壁がガラスで覆って保存されており当時の西脇市内の無惨さがよみがえってきました。加美区北部でもこの夏大雨災害が発生しましたが、災害に対する備えを今一度見直す必要があると痛切に感じました。
2009.9.12 町の生活創造大学に行き、都会から多可町に移り住んでおられる清水の関田さんと安楽田の牧さんのお話を聞きました。講座名は「多可町に移り住んで」でした。ずっと住んでいる我々とは違った目で田舎を感じておられていて、新鮮なお話を聞くことが出来ました。今後の“魅力ある町づくり”をしていくヒントとさせていただきます。
2009.9.11 お茶わん1杯分のご飯は約150g(精米で65g)で、お米の数は3250粒です。春に植える苗1本から15本程に分けつします。その1本の稲には100粒程のお米が実ります。苗1本で約1500粒になるので、お茶わん1杯分は苗2本分程になります。1粒のモミから何千倍にも大切に育てていく稲作文化、先人たちの知恵ですから大切に守りたいですね!
2009.9.10 元同僚の奥さんが西脇の自宅で開いておられるエッチングガラス工房(からんころん)に行ってきました。グラスとか鏡に絵や文字を書き入れた作品が並んでいました。退職後自分の趣味を生かして、夢のある生活を送っておられるなーと感心しました。
多可町内でも色々な趣味、技術を持っている方が大勢おれれると思います。そんな方の技術を生かす場を沢山作りたいですね!
2009.9.9 今年一回目の”もみすり”をしました。私が耕作している清水の高アゼ地区の「こしひかり」は、美味しいんですよ!寒暖の差が激しく、谷川からの冷たい水での栽培、西日が当たり、砂地の土地が良いみたいです。その上、私のお米は50%有機肥料を使用していて、取れ高は少ないですが特に美味しいです。 今年は多く作付けしたので、少し余裕があります。玄米30キロ1万円で販売しています。購入希望の方は連絡下さい。
2009.9.8 地籍調査の補助で大井戸山に登りました。ラベンダー園の北の尾根の道なき道を、這いつくばりながら直角に登りました。登りはきつかったけど、山頂からの多可町の景色は最高でした。
私たちに与えられた自然はすばらしい!生活と調和させながら、自然の活用を考えて行かねばと感じました。
2009.9.7 今日は後援会の入会申込書を整理しました。入会していただいた方々、本当にありがとうございます。一枚一枚の内容をPCに打ち込みながら「皆さんの期待に応えるべく、何としても勝利する」と自分に言い聞かせました。まだまだ支援者の方を増やしていかなくては勝利はありません。今まで以上にご支援の程よろしくお願いします。
2009.9.6 今日から稲刈りを始めました。種まきから籾すりまで自家でやっています。育成途中ではEM菌<参照:http://www.emro.co.jp/>を散布しておいしい米作りを目指しました。やっぱり一から育てた米は愛着があります。
町づくりもみんなで協力して、一から作り上げる事が大事だと思います。
2009.9.5 今日の毎日新聞の播磨版にスワイベル織の復活のニュースが出ていました(まだまだ開発段階ですが)。数十年前に播州織でのこの織り方が途絶えていましたが、この技術を生かしてドレスの無縫製品が出来ようとしています。
すでにニット業界では、無縫製のホールガーメント商品が店頭に並んでいます。播州織でもこんな新しい商品が出来るといいですね。
2009.9.4 加美区では稲刈りがスタートしました。今年は晴れの日が少なかったので、収穫量はどうでしょうか?
日本の食糧自給率は少し回復して41%だそうです。ただ、最低でも60%以上は必要と言われています。
2009.9.3 支援者の皆様との交流の場として、本日ホームページを立ち上げました。
多くの方に見ていただきたいと思います。お知り合いの方へのPRよろしくお願いします!